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全年齢女性向けゲーム私的レビュー一覧表
(クリア済み『あ〜み』まで計72本/あいうえお順)

  1. 私が今までにプレイしたゲームで一応最後までプレイしてクリアしたゲームのみ載せています。まだクリアしていない、プレイ途中のものは除外しています。
  2. 全年齢(一部15禁含む)の乙女ゲームとBL(ボーイズ含む)ゲームの他、女性向けと思われる一般ゲームも含みます。
  3. 私はプレイが人一倍遅いので、クリアに必要な時間は、私の約半分を目安にして下さい(汗)。
  4. 私の好みは、ファンタジー>現実設定なので、ファンタジーだと評価が甘くなるかも?ですが、これはあくまで私の個人的な感想です。
  5. 私の場合、どんなにシナリオが良くても、苦手な絵柄だとキャラ萌え出来ない事が多いので、どちらかと言うと絵柄重視です。


  6. アンジェリークシリーズのように、内容が殆ど変わらない各機種版は、一つにまとめて掲載しています。
  7. 基本情報中、SLG→シミュレーション、ADV→アドベンチャー、RPG→ロールプレイングゲーム、SS→セガサターン、PS→プレイステーション、DC→ドリームキャスト、PC→パソコンの略です。
  8. 一部ネタバレ部分はあぶり出しになっていますので、ネタバレを気にしない方はマウスで反転させてご覧下さい。
  9. 『よ』行以降&その後プレイしたゲームについては只今作成中で、ある程度まとめて後日アップ予定です。(合計87本程度)


  10. プレイ日記や詳しい感想&レビューはブログ「ゲームぷらす雑記」の方に随時アップしていますので、そちらをどうぞご参照下さい。
  11. 他に知りたい事などありましたら、お気軽にBBS(掲示板)やブログのコメント欄、メールにてお尋ね下さい。

タイトル基本情報
(敬称略)
良かった点悪かった点満足度
(5点満点)
Apocripha/0
(アポクリファ/ゼロ)
アレクディスク
スタックソフトウェア/Windows版
2001/07/27発売。
ファンタジーカードバトルボーイズADV

奈落に生まれた双子の王子が生存を賭け、部下を集めて王位を目指すシビアな物語で、アレクディスクはコミカルなイメージ。兄アレク王子が主人公。
キャラデザ&原画&脚本:ゆうきあずさ。
音楽:Peak A Soul+/奈良崎裕。
主題歌:河合英里。

CV:高城元気/鈴木千尋/関智一/森川智之/山口勝平/石川英郎/保志総一朗/桑島法子/南央美/菅原正志/森久保祥太郎
  1. 操作性が良く、戦闘前のオートセーブ等システムは至って快適。
  2. 会話のみでシナリオが進行し、会話のテンポが非常に良い。
  3. 天使と奈落に住む魔人とが対立する独特の世界観にハマった。


  4. BL要素が薄いので、BLが多少苦手な人でもプレイ出来るような、さりげない雰囲気が良い。
  5. エキゾチックで哀愁味を帯びた音楽が素晴らしく、どの曲も心に残る。
  6. OP主題歌『誓いのエスペロス』も世界観に合っていて、透明感のある歌声で素晴らしかった。


  7. 魅力的なキャラが揃っていて、どのキャラも愛おしい。
  8. 絵が綺麗で、ゆうき作品の中でも最も好み。
  9. 立ち絵とスチルのどちらもゆうきさんの絵で、違和感がない。


  10. 萌えが満載で、切ないシナリオも堪らない。
  11. シナリオがとても面白く感動的で、完成度が高い。
  12. カードバトルがシンプルだけど面白くて、ハマった。
  1. スチル(イベントCG)が少なめ。
  2. 王子EDを見るには、アレクディスクとプラチナディスクの両方をインストールする必要があり、割高感がある。


  3. プラチナディスクより戦闘が少ないのが物足りない。
  4. 初回プレイではベリルのHPが少なすぎて、彼をパートナーにすると苦労する。
  5. BL好きな人には物足りないかと。
4.5
Apocripha/0
(アポクリファ/ゼロ)
プラチナディスク
スタックソフトウェア/Windows版
2001/08/10発売。
ファンタジーカードバトルボーイズADV

奈落に生まれた双子の王子が生存を賭け、部下を集めて王位を目指すシビアな物語で、プラチナディスクはシリアスなイメージ。メインシナリオは共通ですが、プラチナ視点で進行します。
キャラデザ&原画&脚本:ゆうきあずさ。
音楽:Peak A Soul+/奈良崎裕。
主題歌:河合英里。

CV:高城元気/鈴木千尋/関智一/森川智之/山口勝平/石川英郎/保志総一朗/桑島法子/南央美/菅原正志/森久保祥太郎
  1. 戦闘回数がアレクディスクより多いので、より満足感を味わえる。
  2. プラチナ、ジェイド、ベリル、セレスに最高に萌えられた事。特にベリルは予想外で、新しい萌えを発見出来た。


  3. プラチナとジェイドの会話がテンポも良く、とても楽しめる。
  4. 特にジェイドEDとベリルEDは最高で、感動的だった。
  5. 他はアレクディスクと同じ。
  1. 3番以外は、アレクディスクと同じ。
5
Apocripha/0
(アポクリファ/ゼロ)
グッドナビゲイト/PS2版
2004/10/28発売。
ファンタジーカードバトルボーイズADV

PC版からの移植で、イベント変更&追加、CG差し替え&追加等。
キャラデザ&原画&脚本:ゆうきあずさ。
音楽:Peak A Soul+/奈良崎裕。
主題歌:河合英里。

CV:高城元気/鈴木千尋/関智一/森川智之/山口勝平/石川英郎/保志総一朗/桑島法子/南央美/菅原正志/森久保祥太郎
  1. 追加シナリオが多く、ボリューム満点。
  2. アレクディスクとプラチナディスクの内容が一つになり、コストパフォーマンスが良くなった。
  1. グラフィック一部描き直しで、描き直された絵が微妙。
  2. プラチナ編ジェイドEDの絵が差し替えられて、萌えない絵に(TT)
  3. 戦闘前のロード時間が約15秒もあり、システム改悪。


  4. 戦闘が増え過ぎた上、3連戦等が多く、一戦毎にロード待ちがあって、かなりの忍耐が必要。
  5. PC版に比べ、ジェイドを連れ歩けない場面が多くなって、物足りない。
4
アラビアンズ・ロストクインロゼ/Windows版
2006/08/11発売。
ファンタジー恋愛ADV(RPG要素あり)

主人公も攻略対象も悪人ばかりというユニークな乙女ゲーム。
シナリオ:五月攻/原画:狼白。

CV:石田彰/諏訪部順一/小西克幸/高橋直純/大畑伸太郎/勝杏里/下野紘/緑川光
  1. 悪人ばかりという設定や世界観がユニークで面白い。
  2. 恋愛イベントのシナリオ展開が予想外で、楽しめた。
  3. 今までにないキャラが新鮮で、石田さんのキャラ・カーティスは十分にキャラ萌え出来た。
  1. 全体的に操作性が悪すぎて、ストレスが溜まる。
  2. アイテムのまとめ買いが出来ず、1個ずつクリックしなければならないのが非常に不便。
  3. 主人公のビジュアルが微妙。


  4. グラフィックは、全般的に『塗り』がイマイチ。
  5. アクの強いキャラが多いので、人を選ぶかと。
  6. 緑川さんのキャラ・悪魔ミハエルが攻略対象外で残念。(次回作【クリムゾン・エンパイア】で攻略出来るようですが、原画家さんが違うので違和感が。)
3.5
アンジェリーク
エトワール
コーエー/Windows版
2003/12/19発売。
ファンタジー恋愛育成SLG

伝説のエトワールとして、聖獣の宇宙の新守護聖探し&説得をしながら聖獣の宇宙を育成する。
キャラデザ&一部EDスチル:由羅カイリ

CV:速水奨/田中秀幸/神奈延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/立木文彦/岩永哲哉/私市淳/森川智之/冬馬由美/真殿光昭/小山力也/杉田智和/浪川大輔/成田剣
  1. セーブが100箇所あり、充分だった。
  2. 聖獣の宇宙の守護聖のベストEDムービーは、綺麗で満足出来た。
  3. 恋愛イベント時の音楽がロマンチックで良い。
  4. アルフォンシアの人間バージョンを見られた事。
  5. 新キャラを好きになれたこと。
  1. アルバム機能がない。
  2. 神鳥の守護聖とアリオスのムービーがない。
  3. 主人公がアンジェリークではないのに、アンジェリークシリーズとして発売された点。
  4. 17歳の主人公が目上の人間(守護聖候補)に対し「導いて差し上げる」とか言うのが、不遜に思えて共感出来なかった。


  5. 聖天使という後付設定が、今までの世界観をぶち壊している。女王の存在意義は?
  6. アリオスを攻略対象にした事。アリオスファンなのでついつい彼を攻略してしまい、エンディングを見てトラウマに(TT)


  7. ライバルがいないので、難易度が低い上、育成が単調で飽きる。
  8. せっかくデートコースが豊富なのに、特定のコースばかり何周もしないと恋愛イベントをクリア出来ない点。
  9. 攻略対象が19人もいるのに、1周が長過ぎて、繰り返しプレイする気になれない。


  10. メインシナリオに説得力がなく、つまらない。
  11. 教官&協力者達の守護聖就任は、一部キャラに無理があって素直に喜べない。
  12. コレットのビジュアルがイマイチで、ファンとして残念。
  13. 守護聖就任前の立ち絵の方が魅力的なキャラが多くて、就任後にガッカリ。


  14. 湖で告白EDを迎えた場合のエンディングスチルが、一部手抜きに見えた。
  15. 同じキャラを攻略するのはこれで7回目なので、新鮮味がない。【Special 2】のシステムで、キャラ一新して欲しい。
3
アンジェリーク
Special
コーエー/PC-FX版&Windows版
1995/12/22PC-FX版発売。
1996/03/29Windows版発売。
ファンタジー恋愛育成SLG

宇宙の女王候補となって、ライバルのロザリアと共に女王試験に臨みます。
キャラデザ&EDスチル:由羅カイリ。

CV:速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/三石琴乃/田中敦子
  1. シリーズで初めて声が付いたこと。
  2. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的で満遍なく萌えられた。
  3. エンディングスチルの由羅カイリさんの絵がシリーズ中、最高の美しさでうっとり。


  4. 育成&妨害シーンのアニメがカッコよく、惚れ惚れする。
  5. 公園デートで守護聖様の性格改造が出来る点。
  6. シンプルだけど奥が深くて、繰り返しプレイが楽しめる。


  7. 好きな守護聖様の建物で大陸を埋め尽くすのが快感(笑)
  8. LLED(恋愛エンド)のテーマ曲『優しい愛の歌』を始め、各守護聖のテーマ曲がとても良い。
  9. 壮大でちょっと切ない世界観が好み。
  10. 全員の親密度を200にして、モテモテ状態を楽しめる(笑)
  1. 妨害を依頼しても親密度が上がるので、一旦上がった親密度を下げるのが大変。
  2. 112日目以降でないとLLED出来ないので、それ以前に働き者の守護聖の親密度が高いと、贈り物育成で女王EDになり易い点。
  3. LLEDに時間が掛かるので、1周が長い。


  4. 999日時間切れEDは長過ぎて単調なので、全エンディングを制覇するのは至難の業。
  5. イベントが少ない。
  6. 昔のゲームなので、アルバム機能もない。
  7. 由羅さん画のスチルはエンディングのみで、途中の趣味イベントはアニメ絵なのが残念。
4
アンジェリーク
Special 2
コーエー/Windows版&SS版
1997/04/04発売。
ファンタジー恋愛育成SLG

新宇宙の女王候補となって、ライバルのレイチェルと共に女王試験に臨みます。
キャラデザ:由羅カイリ。

CV:速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/立木文彦/岩永哲哉/私市淳/森川智之/冬馬由美/真殿光昭/白鳥由里/三石琴乃
  1. 主人公の性格を温和・元気・勝気から選べ、それぞれ表情や部屋の色が違う。
  2. 性格によって恋愛イベントのセリフが異なり、相手の好みの性格だと声付きになり、夜の庭園デートが楽しめる。


  3. 湖で告白&告白されるED、即位直前イベントでの告白&告白されるEDと何パターンもあり、それぞれセリフが違う。
  4. 攻略対象が隠しキャラを含め15人に増えた。
  5. シリーズ中、ゲーム性は随一。


  6. プレイ次第で15日でLLEDを迎える事も出来るし、15股データを作ったり365日時間切れEDなどもあって、様々な楽しみ方が出来る。
  7. レイチェルにストレート勝ちしたり、全員からプレゼントをGETしたりのやり込み要素もたっぷりあって、繰り返しプレイが楽しめる。


  8. エンディングがアニメムービーになった。
  9. オリヴィエ様やマルセル様のビジュアルが前作より好み♪
  1. 前作同様、アルバム機能がない。
  2. スチル集めもない。
  3. キャラによって、ビジュアルが前作の方が好みだった人も。
5
アンジェリーク
デュエット
コーエー/セガサターン版
1998/07/30発売。
ファンタジー恋愛育成SLG

【Special】のリニューアル版で、ロザリアでのプレイが可能+イベント多数追加。
キャラデザ:由羅カイリ。

CV:速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/白鳥由里/三石琴乃/田中敦子
  1. ロザリアでプレイ出来るようになった。
  2. ロザリアのビジュアルが綺麗になった。
  3. 追加イベントが盛り沢山。
  4. この作品からアルバム機能が付いた。
  1. エンディングスチルが由羅さん絵ではない。
  2. スチルの質が低くて、萌えない。
  3. 追加イベントがちびキャラのみで、萌えない。
  4. 育成・妨害シーンのアニメが改悪されていて、萌えなくなった。


  5. 私の苦手な「自分から告白するイベント」を見ないと、スチルコンプ出来ない仕様。
  6. 告白イベントの方が発生確率が高い為、キャラによっては告白されるEDを見るのにリセット60回もしなければならなかった。
  7. 萌えない要素が多過ぎて、プレイが苦痛だった。
3
アンジェリーク
天空の鎮魂歌
コーエー/PC-FX版
1998/03/20発売。
恋愛+RPG

【Special 2】で新宇宙の女王に即位したアンジェリーク・コレットが主人公の番外編で、別の宇宙からの侵略を受けた旧宇宙の女王からのSOSで、コレットが救出に向かいます。シリーズ唯一のRPG。
キャラデザ:由羅カイリ。

CV:速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/立木文彦/岩永哲哉/私市淳/森川智之/冬馬由美/真殿光昭/成田剣/白鳥由里/三石琴乃/長沢美樹
  1. アリオスがツボ過ぎて、最高に萌えられたこと!
  2. PS版よりアリオスのビジュアルが美しい♪
  3. コレットが温和タイプのイメージで、ビジュアルが可愛く品もある。
  4. グラフィック全般がPS版より明るくクリアで、とても好み。


  5. 敵キャラ含め全キャラが好きで、モンスターに至るまで愛おしい(笑)
  6. 音楽がどの曲も素晴らしくて、サントラ盤購入したほど♪
  7. メルの惑星でサラやパスハに再会出来たこと。


  8. エルンストさんの親友・ロキシーイベントが楽しめた。
  9. PS版よりレベル上げが大変だけど、その分やり甲斐がある。
  10. シナリオが切な萌え出来る。
  11. 攻略対象が16人に増えた。
  1. セーブ箇所が3つしかない。
  2. 宇宙画面や惑星画面でしかセーブ出来ない。
  3. アルバム機能がない。
  4. キャラ別イベントが少ない。


  5. 一部キャラのビジュアルがイマイチ。
  6. 戦闘シーンはFF6並み?
  7. エンディングは何度も見たくないかも(TT)
4.5
アンジェリーク・トロワコーエー/PS2版
2000/11/22発売。
ファンタジー恋愛育成SLG

聖獣の宇宙の女王アンジェリーク・コレットが主人公で、不思議な大陸アルカディアを育成します。【天空の鎮魂歌】の後日談的内容。
キャラデザ:由羅カイリ。

CV:速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/立木文彦/岩永哲哉/私市淳/森川智之/冬馬由美/真殿光昭/成田剣/白鳥由里/三石琴乃/長沢美樹/宮本充
  1. シリーズ初のPS2版だけあって、グラフィックがシリーズ中一番綺麗。
  2. ちびキャラではなく、8頭身キャラを操作してデートや散歩が出来る。


  3. アリオスとのハッピーEDがあり、最初の設定を天空バージョンとトロワバージョンの二通りから選べる。
  4. 複数の守護聖による協力育成が楽しい。
  5. 音楽がロマンチックで、ムードに浸れる。
  1. ライバルがいないので、育成が単調で簡単過ぎる。
  2. エルダを攻略出来ないこと。
  3. 初回版はバグがあり、オリヴィエ様の「想い出」が見られず、内容がジュリアス様になってしまう。
  4. エンディング数が非常に多く、あまりにも細かく分岐し過ぎていて、全部見るのは至難の業。
4
ウィル・オ・ウィスプオトメイト/PS2版
2007/9/6発売。
ゴシックファンタジー恋愛ADV

19世紀末のロンドンを舞台に、命ある精霊人形達と人形師見習いの17歳の少女ハンナとの物語。
キャラデザ&原画&グラフィック:薄葉カゲロー。
メインシナリオ:いわた志信。
サブシナリオ:かずら林檎/西村悠/辰政。

CV:中井和哉/子安武人/高城元気/興津和幸/江川大輔/世戸さおり/小野涼子/堀江一眞/勝沼紀義
  1. 絵柄・世界観・設定・キャラ、全てが好み♪
  2. 立ち絵もスチルも最高に美しい♪
  3. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的で、キャラ萌え度最高!
  4. 主人公も可憐で可愛くて嫌味がなく、好感が持てるタイプ。


  5. シナリオもなかなか面白くて楽しめた。
  6. クリア後のスチル鑑賞時に聴けるキャラのコメントが、特に甘くて美味しい♪
  7. システムは快適。
  8. OP曲がゲームの雰囲気に合っていて、とても良かった。


  9. 乙女ゲームでは初めて聴く声優さんもいて、新鮮で演技も良かった。
  10. 限定版特典のドラマCD『ドールズ5』が面白過ぎ!(笑)
  1. エンディング数が少なくて、物足りない。
  2. エミリーEDや全員残留EDが欲しかった。
  3. シナリオが短めで、ボリュームが薄い。
  4. セーブが12箇所で、足りない。
  5. ロンドンの街並みが明る過ぎて、霧のロンドンらしくなかった。


  6. エンディングを迎える相手以外は、強制的に解放されてしまうのが納得出来なかった。
  7. エンディング直前のシーンがどのキャラも同じような展開で、もう少し変化が欲しかった。
  8. 本編の恋愛要素が薄めで物足りなかった。
  9. ノベルタイプでゲーム性が薄いので、せめてミニゲーム位欲しい。
4
エラン・プラスビスコ/PS版
2000/05/11発売。
男女主人公選択式SF育成SLG

惑星移民の為の探査員候補生となり、訓練を積みながらパートナーを選ぶ。

CV:石田彰/保志総一朗/関智一/三木眞一郎/岩田光央/高山みなみ/千葉進歩/伊藤美紀/半場友恵/川澄綾子/黒崎彩子/金月真美
  1. 世界観や設定が好み。
  2. 選択肢を選ぶ時、感情によりパラが変動するのが新鮮だった。
  3. 隠しキャラは難易度が高く、やり甲斐があった。
  1. 絵柄が地味。
  2. 好みのキャラがいなくて、今ひとつキャラ萌え出来なかった。
  3. 恋愛要素が薄い。
  4. 毎月行われる試験が目押し式なのが辛かった。
3
王子さまLv1キッド/アリスブルー/PS版
BL+RPG

ご無体な王子と従者のへっぽこ探険に、男の子モンスターハンターや可愛い子分が一杯いる盗賊団などが絡んで、物語が進行します。

CV:朴(王路)美/千葉進歩/石田彰/小杉十郎太/三木眞一郎/浅川悠/かないみか/こおろぎさとみ
  1. 声優陣の演技が素晴らしく、喋りもユニークでとても楽しめる♪
  2. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的。
  3. パロディ満載で、とても楽しくプレイ出来る。
  4. 男の子モンスターが可愛かったり、美形揃い♪


  5. 私は、石田さんのキャラ白鳳と、盗賊団の子分達、それにスキル神じょにぃの呼び出し(笑)に萌えました♪
  6. BLモードをON/OFF出来る点。
  7. ゲーム性もそこそこあって、ゲームとして楽しめる。
  1. ダンジョンマップがしょぼい(汗)
  2. パロディのネタが古いので、若い人には分からないかも?
5
乙女的恋革命★
ラブレボ!!
インターチャネル/PS2版
2006/01/26発売。
恋愛育成SLG+ADV

昔は美少女だった体重100キロのヒロインがダイエットして意中の男の子を射止める。
キャラデザ:由良/シナリオ:萩原麻里。

CV:櫻井孝宏/檜山修之/杉田智和/浪川大輔/平川大輔/三宅淳一/野島健児/菅沼久義/石田彰/緑川光
  1. 体重100キロの主人公という設定がユニークで新鮮だった。
  2. 絵柄が好み♪
  3. キャラが立っていて、どのキャラもクリア後には好きになれた。


  4. シナリオに意外性があり、面白かった。
  5. やり込み要素が満載で、長く楽しめた。
  6. ゲーム性も丁度良かった。
  7. 各ショップの店員など、サブキャラが魅力的だった(笑)
  1. タイトル画面で、タイトルを大声で読み上げるのが恥ずかしかった(汗)
  2. 私は義兄属性だが、実兄とのLLEDに感情移入出来なかった。
  3. 各キャラ友情(ノーマル)ED後でも、キーワードさえ入力すればベストED後の後日談を見られる仕様が納得出来なかった。


  4. キーワード入力時の操作性がイマイチ。
  5. 痩せても、イベントに反映されない点。
  6. デート時の会話パターンが少なくて飽きる。
  7. せっかく緑川さんが出演しておられるのに、攻略出来ない点(涙)
4
怪盗アプリコット拓洋興業(TAKUYO)/Windows版
2002/03/15発売。
恋愛ADV

家業の女怪盗を継ぐ為の試験を受ける女子高生が主人公。
キャラデザ:たかなぎ優名/シナリオ:山崎浅吏。
OP主題歌:長沢ゆりか/ED曲(歌):大藤史。

CV:石田彰/関智一/三木眞一郎/井上和彦/櫻井孝宏/小西克幸/伊藤健太郎/笹島かほる/松本保典/茂呂田かおる/浅田葉子/沢海陽子
  1. 絵柄と設定が好み。
  2. キャラが立っていて、十分キャラ萌え出来た。
  3. 天然系天才ヴァイオリニストの草兄が最高♪
  4. オープニングの主題歌が良かった。
  5. 各キャラのキスシーンが発売当時としては斬新だった。


  6. ミニゲーム3種類中、2種類が楽しめた。特に放送部ゲームのお題が可笑しかった。
  7. ミニゲームを回避してもクリア出来る点。
  8. シナリオがサスペンス要素ありのロマコメ風味で、面白かった。


  9. 主人公あんずの声も可愛くて、私は好みだった。
  10. こうもりロボットのヒースのおかまバージョン等、遊び心があってとても楽しめた。
  11. シーン回想で全イベントを再生出来るのが、とても便利。
  1. あんず拾いのミニゲームが私には難しかった。
  2. 草兄が実兄で、恋愛EDがないのが残念!私的には、義兄で攻略対象にして欲しかった。
4
怪盗アプリコット拓洋興業(TAKUYO)/DC版
2003/03/06発売。
恋愛ADV

家業の女怪盗を継ぐ為の試験を受ける女子高生が主人公。
Win版からの移植で攻略対象&新ED追加。
キャラデザ:たかなぎ優名/シナリオ:山崎浅吏。

CV:石田彰/関智一/三木眞一郎/井上和彦/櫻井孝宏/小西克幸/伊藤健太郎/笹島かほる/松本保典/茂呂田かおる/浅田葉子/沢海陽子
  1. 草兄のイベントとあんずEDが追加されて嬉しかった。
  2. 満さんや綾瀬君が攻略可能になったこと。
  3. 他は、PC版と同じ。
  1. 草兄が攻略可能と聞いて、もしや義兄だったのか?と期待したら、結局兄妹愛EDだった。本体ごと購入したので、買う前に知りたかった。
  2. 満さんEDの内容がイマイチで、物足りなかった。


  3. ドリームキャストのコントローラでは、放送部ゲームの入力が不便で、繰り返しプレイしたいと思えなかった。
  4. 他は、PC版と同じ。
3
怪盗アプリコットキッド/拓洋興業(TAKUYO)/PS版
2003/05/22発売。
恋愛ADV

家業の女怪盗を継ぐ為の試験を受ける女子高生が主人公。
Win版からの移植で新キャラ桐生恭介追加。
キャラデザ:たかなぎ優名/シナリオ:山崎浅吏。

CV:結城比呂/石田彰/関智一/三木眞一郎/井上和彦/櫻井孝宏/小西克幸/伊藤健太郎/笹島かほる/松本保典/茂呂田かおる/浅田葉子/沢海陽子
  1. 新キャラに萌えられたこと。
  2. 他は、PC版と同じ。
  1. DC版の追加要素が入っていない点。
  2. PC版と比べると解像度が低いので、どうしてもキャラの立ち絵が不鮮明に感じる。特に草兄。
  3. 他は、PC版と同じ。
4
硝子の森D3パブリッシャー/PS2版
2002/10/24発売。
ファンタジー恋愛ADV

森の中の神出鬼没な喫茶店を舞台にした不思議体験もの。
キャラデザ&原画:K×T/シナリオ:カルメ。

CV:緑川光/石田彰/子安武人/石川英郎/宮田幸季/吉野裕行/志倉千代丸/清水香里
  1. シナリオはまぁまぁ面白くて、定価2000円の値段分は楽しめた。
  2. 男性キャラでプレイ出来るおまけシナリオがユニークだった。
  3. 音楽も悪くないです。
  1. せっかくの職業選択が、殆ど無意味だった。
  2. 絵柄が独特で、人を選ぶ点。一部キャラの絵が不気味だった。
  3. 一部のキャラばかり目立ち過ぎて、不自然に感じた。
3
カレと彼の間(はざま)で
DXツインズパック版
AMEDEO/Windows版
2006/08/11発売。
ホラーサスペンス+ラブロマンス/学園ラブコメADV

DL販売で好評の「ホワイトラビリンス編」と「再婚家族編」の2本にシナリオ・CG追加+後日談「ウェディングマーチ編」追加+主題歌+フルボイス化でのパッケージ版。税抜定価3800円。
原画:伊集院草一郎/シナリオ:yurie。

CV:宮野真守/伊藤麻喜/加藤雅美/岡哲也/長瀬未来/渡邉正幸/羽吹梨里
  1. 宮野真守さんが双子の兄弟を演じ分けておられて、なかなか楽しめた。
  2. 糖度は十分過ぎるほど甘かった(笑)
  1. 元々キネティックノベルなので、選択肢が各ルート10〜11個程度しかなく、ゲーム性が薄い。
  2. 攻略対象が川田渡と川田翔の二人のみなのが物足りない。
  3. 渡君と翔君が「再婚家族編」では主人公の義兄になるものの、同級生なので主人公が「お兄ちゃん」と呼ぶ事もなく、ちょっと残念。


  4. 「ホワイトラビリンス編」の翔EDは渡君を犠牲にしないと見られないので後味が悪い。
  5. 「ウェディングマーチ編」には全く選択肢がなかった点。
3
金色のコルダコーエー/Windows版
2003/09/19発売。
ファンタジー学園恋愛育成SLG

クラシック音楽をテーマに、全4回のセレクションに向けて楽譜&解釈練習をしながら、42日間でライバル達との恋を育む。
キャラデザ&EDスチル:呉由姫。

CV:谷山紀章/伊藤健太郎/福山潤/森田成一/岸尾大輔/小西克幸/石川英郎/水橋かおり/増田ゆき/佐藤朱
  1. ゲーム性抜群で、やりがいがあり、恋愛だけでなくゲームとして楽しめる。
  2. 自由度が高く、多種多様な楽しみ方が出来るので、何十周プレイしても飽きない。
  3. 育成期間42日という長さが丁度手頃で、繰り返しプレイがし易い。


  4. クラシックの名曲に浸りながら、気持ちよくプレイ出来る。
  5. 恋愛イベントのバリエーションが豊富で、萌えが満載。
  6. イベント数が半端じゃなく、全部見るのは至難の業。


  7. 楽譜や解釈のベルを求めてのファータ(音楽の妖精)探しのミニゲームがとても楽しかった。
  8. 時間内で色々やりくりしてスケジュールを立てるのも楽しみの一つ。
  9. 同じ曲でも解釈が2〜4通りあって、新鮮に感じられる。


  10. ちびキャラの動きが実によく出来ていて、眺めているだけでも飽きない。
  11. 細部にまで拘って、とても丁寧に作り込まれており、作り手の愛情を感じられる点。
  12. 猫からもBP(ブラボーポイント)を貰えるなど、芸が細かい。


  13. 100名以上いるファータや、200名以上いるサブキャラの全てに名前と性格設定がされている点。
  14. フィールドでちびキャラを押して移動させたり、赤い輪の中に入れたり出来る点。
  15. 呉さんのエンディングスチルが綺麗。


  16. 全般的にグラフィックが綺麗だが、特に立ち絵とコンクール場面が素晴らしい。
  17. エンディング曲にもなっている『愛の挨拶』が上手く使われていて、感動的。
  18. プレイ前はタイプじゃなかった火原っちに激萌えしたこと。後半の愁いを帯びた表情が堪りません♪


  19. セーブ数以外のシステムは、ほぼ快適。
  20. 女の子キャラ2人が嫌味がなく、好感を持てた。
  1. 甘さ控えめ過ぎて、ちょっと物足りなく感じる時も。
  2. 「森の広場」等の広いフィールドからマップ画面に戻るのがワンタッチで出来ず、面倒。
  3. 一部イベントスチルの絵柄が濃く感じた。
  4. キャラ紹介の絵と立ち絵、スチルとでそれぞれ絵柄が違うので、違和感を感じる時がある。


  5. 音楽で想いを伝える為、告白セリフが分かり難い。
  6. 他のネオロマンスゲーム(アンジェや遙か)に比べると、キャラ萌え度がイマイチ。
  7. キャラによっては、シナリオが平凡。
  8. 乙女ゲームとしては難易度高めで人を選ぶので、初心者向けイージーモードもあるといいかも。


  9. セーブ20箇所では全然足りない。(PCゲームなので、セーブデータをバックアップすれば無限に増やせるけど。)
  10. 柚木先輩の豹変イベントは賛否両論だが、私は感情移入し難かった。
5

金色のコルダ
コーエー/PS2版
2004年3月18日発売。
ファンタジー学園恋愛育成SLG

PC版からの移植で、珠玉EDのムービーとおまけイベント9種類&スチル追加。
クラシック音楽をテーマに、全4回のセレクションに向けて楽譜&解釈練習をしながら、42日間でライバル達との恋を育む。
キャラデザ&EDスチル:呉由姫。

CV:谷山紀章/伊藤健太郎/福山潤/森田成一/岸尾大輔/小西克幸/石川英郎/水橋かおり/増田ゆき/佐藤朱
  1. ムービーや後日談イベントなどの追加要素で糖度が増した。
  2. コントローラのお蔭で、フィールドの移動が楽になった。
  3. 後はPC版と同じ。
  1. PC版に比べると、セーブ時等メニュー画面の操作性が多少劣るかも。
  2. PC版と違ってセーブを増やすには別のメモカが必要なので、セーブ20箇所は少な過ぎる。
  3. 後はPC版と同じ。
5
金色のコルダ2コーエー/PS2版
2007/03/15発売。
ファンタジー学園恋愛育成SLG

【金色のコルダ】の続編。
主人公と攻略キャラ続投+新キャラ2人追加。
今回はヴィオラ奏者の普通科転入生・加地葵(主人公の同級生)も加わり、アンサンブルを組んで4回のコンサートに臨みます。
キャラデザ:呉由姫。

CV:谷山紀章/伊藤健太郎/福山潤/森田成一/岸尾大輔/宮野真守/石川英郎/小西克幸/内田夕夜/水橋かおり/増田ゆき/佐藤朱
  1. 難易度が3段階から選べるようになり、前作より敷居が低くなった。
  2. スチルが前作より綺麗になった。
  3. 糖度は、前作より甘さが増した。
  4. フィールドの奥から楽にマップ画面へ戻れるようになった。


  5. キャラの居場所が最初から情報画面等で楽に分かるようになった。
  6. 強制イベントに時間を取られる心配がなくなった。
  7. 休日に自由にデートを楽しめる。
  8. 前作に比べると不満点は多いが、他社の乙女ゲーの大半に比べればゲーム性は高いと言える。
  1. 育成期間が前作の2倍になり、繰り返しプレイが辛い。
  2. 練習が1日3回固定で自由度が低くなり、育成が単調で飽きる。
  3. キャラ続投で、新鮮味がない。


  4. 新キャラ2人の内、理事が攻略対象外だった点。
  5. ファータ(妖精)探しが【コルダ】の醍醐味の一つだったのに、なくなってしまった(TT)
  6. 接触出来るファータはリリだけで、淋しい。
  7. 解釈による変化もないし、演奏曲数が少ない。


  8. ちびキャラを押して赤い輪の中に入れたり出来なくなり、面白みが減った。
  9. キャラソン自体はいい曲でも、エンディングで流れると違和感があった。クラシック音楽がテーマのゲームに、キャラソンは合わないと思う。
  10. 金やんと王崎先輩のイベントが少なく、特に王崎先輩は攻略も簡単過ぎて手抜きに思えた。


  11. 天羽ちゃんの単独EDがなくなった。
  12. 立ち絵が服装以外は使い回し(前作との違和感は感じなくて済むけど)。
  13. 以上のような点から、続編というよりも追加ディスクとして発売する方が相応しいと思える内容だった。
4
GAME
S.S.D.S.
(Super Stylish Doctors Story)
刹那の英雄(あこがれ)
スタックソフトウェア/Windows版
2005/5/20発売。
近未来SFボーイズ不条理コメディーADV

人気ドラマCD【Super Stylish Doctors Story】のゲーム化。
東京23区を買収して独立した医療国家を舞台に、新人研修医・明(公式サイトで修正パッチをDLすると名前変更可能)が主人公の近未来SF(パラレルワールドかも)ハチャメチャコメディー。
フルボイス。
企画・原作・シナリオ:速水奨。
キャラクターデザイン:愛姫みかん。
ED曲(歌):速水奨。

CV:速水奨/堀内賢雄/関俊彦/高橋直純/森川智之/檜山修之/松本保典/神谷明(友情出演)/千葉進歩/立木文彦/福山潤/中博史
  1. 不条理な世界観がユニークで面白い。
  2. BL要素はあくまでお遊びなので、BLが多少苦手な人でも楽しめる点。
  3. 声優さんの演技が素晴らしく、女装シーンや幼児化、早口言葉、方言など、めったに聴けない貴重な演技が楽しめる。


  4. メッセージをすぐに送らないでいると、アドリブが聴けたりする点。
  5. 特に、森川さんのミヒャエルは色々な演技を堪能できて、楽しめた♪
  6. 序盤で選択肢を間違えると、蛙のKERO☆YUKI(CV:福山さん)や袖捲元部長(CV:立木さん)が医師やナース姿で登場し、甚振ったり慰めたりしてくれるのも面白かった。


  7. どの声優さんも楽しんで演じておられるのが伝わってくる点。
  8. 喋る速さを調整出来るのがユニークだった。
  9. キャラ別にフォント色分け、セーブ100箇所、クィックセーブ&ロード、一つ前の選択肢に戻る機能等、システムは快適。


  10. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的でキャラ萌え出来る。
  11. このシリーズのドラマCDを聴いた事がなくても、楽しめた。
  12. CDプレイヤーで誤って再生した時の警告メッセージとして収録されている『Dr.HAYAMIの隠し部屋秘密日記』も楽しめた。
  1. 本人とエンディング出来るのは、Dr.HAYAMI、ブラディ伯爵、新田先生、バウム教授の4人のみなので、他のキャラ狙いでプレイすると満足出来ない点。
  2. ミヒャエル・沢登・君島先生は攻略不可能で、本人を攻略しているはずが、なぜか突然登場したサブキャラとのEDになってしまうという不条理さ^^;


  3. BLではなくML(メンズラブ)だそうですが(笑)、恋愛要素までギャグになっている点は、好みが分かれるかと。
  4. グラフィックがお粗末で、一部の立ち絵はデッサンが可笑しい。
  5. 発売前に公開された情報が少なすぎて、主人公の性別も不明という不親切さ。


  6. 神谷さんを始め、攻略できないキャラが多い点。
  7. プレイの遅い私でも4時間程で初回クリア出来たので、ボリュームが薄いです。
  8. スチルが全30枚+差分で、少ない。
  9. 声優ファンかどうか、そして不条理な世界観を楽しめるかどうかで評価が分かれるゲームだと思います。声優ファン以外にはお勧め出来ません。
3
Siesta(シエスタ)
~すすき野原の夢物語~
AMEDEO/ビジュアルアーツ
Windows&Macハイブリッド版
2002/04/12発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー

中世ヨーロッパ風の夢の世界と現実とを行き来する女子高生・鈴原里緒が主人公のロマンチックな物語。
原画:龍牙翔/シナリオ:yurie。

CV:平田広明/金子昇/菱田盛之/成金屋清富/徳田祐介/多田智美/重塚利弘
  1. ファンタジックな世界観がとても好み♪
  2. シナリオが波瀾万丈の展開で良く出来ていて、特にメインキャラ3人の物語はとても面白く、切な萌えも出来て感動的だった。
  3. 独創的なキャストで、この作品でしか聴けない声優さんもいて、新鮮だった。


  4. 絵柄が好みで、スチルも綺麗だった。
  5. 立ち絵とスチルとが同じ原画家さんなので、違和感がなかった。
  6. 義兄属性なので、涼兄に激萌え! 最高です♪
  7. 萌えシチュエーションも多く、甘さも充分で、満足出来た。
  1. 涼兄の声が絵のイメージと合わなかった。
  2. 選択肢を一つでも間違えると、ベストEDを見られないシビアさ。
  3. アランとしんちゃんのシナリオが一部共通なのが残念。


  4. しんちゃんが有り得ない位お人好しなので、共感し難かった。
  5. 選択肢を選ぶだけの完全なノベルタイプで、ミニゲームもないので、ゲーム性という点では物足りない。
4.5
ジルオールコーエー/PS版
1999/10/07発売。
男女主人公選択式
フリーシナリオ一般RPG

主人公の性別・髪の色・5箇所のスタート地点などを自由に選べ、自由度が高い中世風ファンタジー。
エンディングは24種類で、一部男性キャラとは甘めのエンディングあり。

ボイス無し。
キャラデザ:末弥純。
  1. 自由度が高く、何をするのも自由な点。
  2. シナリオがキメ細かく作りこまれていて、イベント数が半端じゃない。
  3. どのキャラも立っていて、人間的な魅力に溢れている。
  4. 音楽も印象的な名曲が揃っている。


  5. RPGとしては、初心者にやさしい難易度。
  6. 全エンディングを見るのは至難の業で、やりがいがある。
  7. どこでもセーブ出来る点。
  8. ダンジョン内の敵が見えていて、回避可能な点。
  1. 昔のゲームなので、グラフィックが粗い。
  2. レムオンEDがない。
  3. 普通にプレイすると、途中で死んでしまうキャラが多い。
  4. キャラ別EDの難易度が高く、なかなか狙ったエンディングを見られない。


  5. 序盤の戦闘は勝つのに苦労するが、中盤以降は逆に敵が弱過ぎたりで、戦闘のバランスが悪い。
  6. 2周目以降のプレイで、データ引継ぎが出来ないのが不親切。
  7. 自由過ぎて、慣れるまで何をしたら良いのか分かり難い。
  8. ボイスがないのが残念。
4
ジルオール・インフィニットコーエー/PS2版
2005/06/23発売。
男女主人公選択式
フリーシナリオ一般RPG

PS版をリメイク+前作で削られたシナリオ復活+新スタート地点追加+エンディング数倍増で48種類+音楽も一新。

ボイス無し。
キャラデザ:末弥純。
  1. グラフィックが綺麗になった。
  2. レムオンやゼネテス、ベルゼーヴァ、ロイを仲間に出来るようになり、エルファス、シャリ、エスト、シャロームEDなどが追加された。
  3. 一部のキャラとは恋愛EDも出来るようになった。


  4. キャラ萌え度は最高で、サブキャラに至るまで魅力的なので、どのキャラも好きになれる。
  5. 2周目以降のプレイで、データ引継ぎが出来るようになり、周回プレイが楽になった。
  6. 全ED制覇に3ヶ月程掛かり、やり込み要素は有り過ぎる位。
  1. 仲間になるキャラ24人を一人も死なせずにクリアするのは、至難の業。
  2. 前作で耳に馴染んだ音楽が変わってしまい、違和感がある。
  3. 偶に、仲間にしたキャラの親密度を聞けない時がある。バグ?
  4. 相変わらず、中盤以降の敵が弱すぎて拍子抜けする。
5
神曲奏界ポリフォニカ
Memories White
〜ファーストエモーション〜
AMEDEO/ocelot/Windows版
2007/6/29発売。
ファンタジー
キネティックノベル(選択肢なし)

要DVD-ROMドライブ。
『白』のポリフォニカ(『ポリ白』)第1弾【Memories White】。
多メディアで展開されているシェアードワールド作品で、女主人公+恋愛要素ありの一般作。
神曲楽士と契約精霊との様々な愛の形や絆を描き、優しく切なく心に沁み入る物語。
フルボイス(アニメ版とはキャストが異なります)/税抜定価2800円。
原作・シナリオ:高殿円
キャラデザ:きなこひろ。

CV:緑川光/喜多村英梨/及川ひとみ/野田順子/小橋達也/高橋裕吾/羽吹梨里/粕谷雄太/山本彰子/栗原みきこ/水野愛日
  1. 絵柄・設定が好みで、複数の作家によって摺り合わせが行われている壮大な世界観がとても魅力的♪
  2. 人気作家がシナリオを書いているだけあって、波瀾万丈の展開でとても面白く、値段分以上の価値があった。


  3. 軽いロマコメかと思いきや、サスペンス要素や謎解きの楽しみもあって、一筋縄ではいかない処が良い。
  4. グラフィックもとても綺麗。
  5. キャラが立っていて、どのキャラも魅力があり、全員好きになれた。


  6. 特に緑川さん演じる白の聖獣ブランカは、カッコいいけどヘタレな処もある俺様キャラで、激萌え♪
  7. 『ポリ白』は、輪廻転生・半身・変身といったキーワードを含んでいて、私的にはセーラームーン+ファンタ2+ふしぎ遊戯+緋色の欠片+コルダといったイメージで、切な萌え出来る。


  8. 小説版を読んでいなくても楽しめた。
  9. 主人公スノウドロップ役の喜多村英梨さんが歌う主題歌が、とてもロマンチックで好みだった。
  1. ゲームとして売られているので、過去にプレイしたキネティックノベル【カレと彼の間で】のように選択肢が10個位はあるのかと思ってプレイしてみたら、全然なかったのが残念。選択肢がない場合は、購入前に分かるように明記して欲しかった。


  2. 先に発売された『ポリ赤』(『赤』のポリフォニカ)キネティック版よりボリュームが少なめで、多少物足りないかも。文庫本4冊分だそうですが、続編(第2弾)と合わせてのボリュームではないかと思いました。
  3. 私の場合、後から小説版を読みましたが、内容的には小説版1-3巻からの続きなので、先に小説を読んだ方がより楽しめるかと思います。
4.5
神曲奏界ポリフォニカ
Memories White
〜エンドレスアリア〜
AMEDEO/ocelot/Windows版
2007/07/13発売。
ファンタジー
キネティックノベル(選択肢なし)

要DVD-ROMドライブ。
『白』のポリフォニカ第2弾、【Memories White】完結編。
女主人公+恋愛要素ありの一般作で、ロマコメ+サスペンス(+アルファ)。
フルボイス(アニメ版とはキャストが異なります)
税抜定価2800円。
原作・シナリオ:高殿円
キャラデザ:きなこひろ。

CV:緑川光/喜多村英梨/及川ひとみ/野田順子/小橋達也/高橋裕吾/羽吹梨里/粕谷雄太/山本彰子/栗原みきこ/竹本英史/水野愛日
  1. ひたすら読むだけですが、私の場合12時間以上掛かり、満足出来ました。
  2. 戦闘シーンで流れるBGMが最高♪
  3. 竹本英史さん演じる赤の聖獣エリュトロンにも萌えました♪


  4. 手に汗握るシリアスな展開で、最後までとても面白く、期待以上に楽しめた。
  5. 後は、前作と同じ。
  1. ブランカの変身シーンのスチルだけが期待外れで、ちょっとガッカリ。『ポリ赤』並みのクォリティが欲しかった。
  2. 『ポリ赤』にあったオープニングムービーがないので、『ポリ赤』プレイ後は『ポリ白』が手抜きに思えた。
  3. 後は、前作と同じ。
4.5
セイントビースト
〜螺旋の章〜
マーベラスインタラクティブ/PS2版
2007/09/20発売。
ファンタジー
男女主人公選択式美形天使友情ADV

【天使のしっぽ】と共通の世界観で、ドラマCDから始まったメディアミックス作品。
アニメ【セイントビースト~聖獣降臨編】の外伝。

主人公は上位天使で、地上で守護天使失踪事件を調査中の四聖獣と天界との連絡役を務め、四聖獣や放浪天使達と同居生活を送る事に。
神官パンドラは男主人公編のみ登場。
フルボイス。

キャラクター原案:あさぎ桜
原作:有栖川ケイ
プロット&メインシナリオ:砂原有季
原画:清島ゆう子
ED曲(歌):杉田智和&鈴村健一

CV:森川智之/櫻井孝宏/宮田幸季/吉野裕行/石田彰/緑川光/杉田智和/鈴村健一/鳥海浩輔/福山潤/高城元気/安元洋貴/河原木志穂
  1. 世界観・設定・絵柄が好み♪
  2. キャラが立っていて、魅力的なキャラが揃っているので、キャラ萌え度は満点。
  3. 声優陣も豪華で、声優ファンなら楽しめるかと。
  4. 男女主人公で攻略キャラが多いので、全体のボリュームはそれなりにある。


  5. シン・ガイ・シヴァの立ち絵が綺麗だった。
  6. スチル(CG)は、偶に外れがある以外は概ね綺麗だった。
  7. 通常セーブ32箇所の他にオートクイックセーブが32箇所あり、自分でセーブしなくても不自由しないシステムが至って快適。


  8. 各キャラ、一応美味しいセリフは言ってくれて、萌えられた。
  9. エンディング数は男女主人公合わせて25種類(キャラ別ED/ノーマルED/バッドED2種)あり、満足出来た。
  1. 全5章で、私でも5時間強で初回クリア出来た程で、シナリオが短く、物足りない。
  2. 男女両方の主人公でプレイしても、パンドラのイベントと一部設定や言い回しが多少異なる程度で、メインシナリオは共通なので飽きる。


  3. キャラによっては恋愛と言えない事もない、といった感じですが、全体的に見ると殆ど恋愛未満なので、物足りない。
  4. ルカとレイの立ち絵が微妙で、もっと丁寧に描いて欲しかった。
  5. 口パクがない点。


  6. 攻略キャラが多いのに、スチルが全70枚と少なめ。
  7. クイックセーブに2段階必要なのと、親密度表示がないのがイマイチ。
  8. 総合的に見て、何もかも中途半端な感じ。
3.5
そしてこの宇宙(そら)にきらめく君の詩(うた)データム・ポリスター/PS2版
2006/05/25発売。
SFファンタジー恋愛ADV

宇宙コロニーや人型ロボットが存在する異世界が舞台で、主人公は王女(ボイスON/OFF可)。
キャラデザ:あづみ冬留

CV:保志総一朗/森川智之/森久保祥太郎/鈴木千尋/高橋広樹/鈴村健一/鳥海浩輔/西村知道/中原麻衣/あきやまかおる
  1. 世界観とキャラデザは好み♪
  2. 立ち絵は綺麗。
  3. エンディングで流れる森久保さん、保志さん、高橋さん、鈴村さんの歌が良かった♪
  4. エディオスがカッコよくて、萌えられた。
  5. 双子萌え、義兄萌え出来る点。
  6. ミニゲームをプレイしなくてもクリア出来る点。
  1. シナリオがとにかくつまらないの一言。
  2. 前半は2時間半の間選択肢が出ないので、シネマチックモードにすると、やる事がなくて退屈。
  3. 選択肢が極端に少なく、各ルート16〜20個程度で、ゲーム性が薄い。


  4. スチルは雑な絵が多く、萌えスチルが殆どない。
  5. 主人公に共感出来なかった。
  6. 主人公の声もイメージに合わなかった。
  7. 恋愛要素が薄く、終盤とってつけたような恋愛イベントしかなく、萌えられなかった。


  8. エディオス以外はヘタレキャラばかりで、カッコいいキャラがいなかった点。外見は好みなのに……。逆に、ヘタレ属性の人なら萌えられるのかも?
  9. ミニゲームが苦手なスロットのみだった点。
1.5
DarlingII
Backlash
ネスト/Windows版
2002/12/20発売
恋愛アドベンチャー

選択肢を選ぶだけのノベルタイプ。
フルボイス。
読者リポーターとなり、4人のメンバーからなるレーシングチームを取材する。
プロデュース&原案:子安武人。
キャラデザ&原画:佐藤正樹。

CV:子安武人/緑川光/森久保祥太郎/佐藤ミチル
  1. 実際にドライブ&デートしているような感覚を味わえる。
  2. お姫様抱っこ等の萌えるシチュエーションがあった。
  3. 甘さは充分だった。
  4. 好みは別にして、絵は丁寧だと思う。
  1. 絵柄が濃いので、人を選ぶ点。筋肉萌えの人にはいいかも。
  2. 絵柄が苦手なせいか、キャラ萌え出来なかった。
  3. 選択肢が少なく、難易度も低めで、ゲーム性が薄い。


  4. ボリュームが薄くて物足りない。
  5. 内気な主人公は好みなんですが、後ろ向きで男性にとっての理想像のように感じられ、感情移入し難かった。
  6. 攻略キャラが嫉妬深いのはいいとして、主人公を信じてくれず、すぐにキレたりするので、付いていけなかった。


  7. シナリオが面白いと思えなくて、2人目以降を攻略する気になれなかった。恋愛のみのゲームをしたい人にはいいかも。
3
Double Reaction!
MAIN DISK
(乙女ディスク)
DAISY CHAIN/Windows版
2004/05/21アニメイト限定発売。
視点交換型恋愛アドベンチャー

双子の姉弟の体が入れ替わるという設定で、姉は大のBL好き。
原画:ナカムラモンド/シナリオ:わぐりめぐみ。
主題歌:菅沼久義/挿入歌:高橋広樹

CV:菅沼久義/高橋広樹/諏訪部順一/野島健児/石川英郎/緑川光
  1. 絵柄が可愛い。
  2. 明るいロマコメ風味の作風は割と好み。


  3. 緑川さん演じるフランス人シェフのアランについては賛否両論のようですが、私は楽しめました♪ 美しいものに目がなく、変な日本語を喋り捲るという普段聴けない貴重な演技を堪能出来ますので、ファンとして一聴の価値はあります。
  4. 攻略キャラは一応、どのキャラも好きになれた。
  1. 乙女ディスクなのに、BL風のCGがあり、ちょっとショックだった。
  2. 主人公の双子の弟が絶世の美少年設定なのに、そうは見えず、劣等感を感じている主人公の方が外見は可愛く見えるので、違和感があった。


  3. 時々、主人公のやおい妄想や言動に付いていけなくなる^^;
  4. 恋愛イベントが唐突な感じで、攻略キャラがどうして主人公を好きになったのかよく分からなかった。
  5. イベントCG計70枚というのは、少なく感じる。
  6. ボリュームが薄く、物足りない。
3
転生八犬士封魔録サクセス/PS2版
2006/06/08発売。
学園伝奇恋愛アドベンチャー

主人公は伏姫の生まれ変わりだと言われて、現代に転生した八犬士を探し出し覚醒させ、謎の敵と闘いながら八犬士との絆を深めていく。
原画:内山紳介/シナリオ:田山奈美。

CV:檜山修之/高橋直純/小西克幸/浪川大輔/小野大輔/中井和哉/羽多野渉/近藤孝行/諏訪部順一/鈴木達央
  1. 選択肢が出てからでもセーブ可能で、セーブ箇所が80箇所あり、セーブ&ロード時のストレスが殆どなくて、システムが快適。
  2. 親密度は上位3人を常時表示出来る親切設計で、親密度が上がるとその場で分かるのも便利。


  3. 選択肢の数が1ルートで150個位あり、戦闘パートと合わせてゲーム性も充分。
  4. 戦闘難易度が8段階から選べ、アクション苦手な私でも難易度8でクリア出来たので、そう難しくないと思います。2周目以降は、難易度を1にするとサクサク進めるのも○。


  5. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的で男らしく、好きになれた。
  6. 攻略対象8人中、塚野君・江積先輩・川瀬君・坂下先輩の4人に萌えられた。
  7. 絵柄が好みではなかったが、プレイしているうちに慣れた。
  8. スチルは概ね丁寧で好感を持てた。


  9. 小西さんが歌うED曲がとても甘く、シナリオよりらぶらぶで(笑)、とうとうサントラ盤まで買ってしまった程気に入りました♪
  10. 戦闘中の特殊攻撃で見られる八犬士のカットインアニメがカッコいい。


  11. 初回クリアに13時間弱で、シナリオの長さは丁度良かった。
  12. メインシナリオが面白く、かなり楽しめた。
  13. 魔法少女あかねちゃんが不評のようですが、私は変身シーン共々楽しめました♪
  1. 恋愛要素があっさりしていて、キャラによってバラつきがあり、全般的に物足りない。(【金色のコルダ】PC版よりは甘いかと)
  2. 主人公のビジュアルが平凡過ぎてイマイチ。私的には、香澄のビジュアルでプレイしたかった。


  3. 私は大丈夫でしたが、親友の香澄に好感を持てるかどうかで好みが分かれるようで、主人公が始終チヤホヤされないと嫌という人には向かないと思います。
  4. 絵柄のセンスが古いので、若い人には取っ付き難いかと。


  5. メインシナリオは途中2パターンあるものの殆ど共通で、キャラ別の掘り下げ方が物足りなかった。
  6. シリアス&シビアな内容なので、そういうのが苦手な人には向きません。
  7. 主人公の両親のあまりの身勝手さに、共感出来なかった。


  8. デートの途中で置いてけぼりにされるのが不満だった^^;
4
ときめきメモリアルGirl's sideコナミ/PS2版
2002/06/20発売。
学園恋愛育成SLG

高校入学から卒業までの3年間を体験する。
自分の名前を呼んで貰えるEVSシステム、フルボイス。
OP&ED曲:B'z

CV:緑川光/石田彰/三木眞一郎/子安武人/置鮎龍太郎/檜山修之/山口勝平/速水奨/小杉十郎太/折笠愛/南央美/大谷育江/川上とも子/ゆかな
  1. 育成期間3年でイベント数も多く、ボリュームはたっぷり。
  2. ゲーム性は抜群でやりがいがあり、やり込み要素も多くて繰り返しプレイが楽しめる。
  3. 人気と実力を兼ね備えた豪華声優陣で、めったに聴けない貴重な演技も堪能出来る。


  4. デート時の会話がユーモアたっぷりで楽しめた。
  5. 葉月君に萌えられたこと。
  6. 着せ替えシステムが、一部センスが悪いものの、色々あって楽しめた。
  7. B'zのOP曲がとても良かった♪
  8. 私の好みは別として、細部にまで拘って丁寧に作られた良作だと思います。
  1. 絵柄が好みでないせいか、萌えたキャラよりも萌えないキャラの方が圧倒的に多かった。
  2. ビジュアル的に受け付けないキャラが3人いて、プレイ中苦痛だった。


  3. 本命以外のキャラのご機嫌取りをしなければならない爆弾システムが理不尽で納得出来ず、私は何とか本命以外とデートしないでクリアしたものの、爆弾が付く度にイライラさせられた。


  4. ライバル宣言システムのせいで、好きになれない女友達がいたこと。
  5. キャラの好みに合わせると、趣味が悪くなる服装が多かった。
4
ときめきメモリアルGirl's Side タイピングアクティマインド/コナミ/Windows&Macintosh版
2004/06/24発売。
恋愛シミュレーションタイピングゲーム

GSキャラとデートしながらタッチタイピングを覚える為のゲームで、デート出来るのは7人のみ。

CV:緑川光/子安武人/置鮎龍太郎/檜山修之/三木眞一郎/石田彰/山口勝平/森久保祥太郎他
  1. 初級・中級・上級モードと初心者の為のタイピング講座もあるので、誰でも安心してプレイ出来る。
  2. パラ上げの為のミニゲームが楽しめた。
  3. オープニングで各メインキャラが絵本を朗読してくれる点。
  1. セーブが3箇所しかない。
  2. エンディングがないキャラがいる点。
3
悠久ノ桜
(とわのさくら)
オトメイト/ヴァンテアン・システムズ/アイディアファクトリー/PS2版
2007/09/27発売。
戦闘付き和風恋愛アドベンチャー

三角関係や二面性がテーマで、途中で時代選択(大正/江戸/室町時代)があり、現代とを行き来して樹齢千年の桜の木を巡る謎を解いて行く。
キャラデザ&原画:貴里みち。
企画&シナリオ:高木亜由美。
音楽:金子憲次。
OP&ED曲(作詞&作曲&歌):藤谷桃。

CV:成田剣/松風雅也/岩田光央/岩永哲哉/千葉一伸/稲田徹/笹沼晃/島田敏/影平隆一/伊藤葉子/入江健夫/祭田絵里他
  1. シナリオが怒涛の急展開&波瀾万丈で面白く、意外性もあり最後まで楽しめた。
  2. 初回プレイでは謎だらけだが、2周目以降に少しずつ謎が解明されていくシステムで、繰り返しプレイが楽しかった。


  3. 時代毎にキャラ2〜3人から告白され、ルートによっては主人公を取り合うシーンもあって、新鮮だった。
  4. 成田さんボイスで『時沢(主人公名)は渡せない!』とか言って貰えたこと(笑)
  5. スチルが予想以上に綺麗で、萌えるシチュエーションが多かった。


  6. 甘さも充分あり、切な萌え出来たこと。
  7. 主様、桜樹、颯真に萌えられたこと。
  8. 隠しキャラが2名いて、凝った作りだった。
  9. 射撃練習が楽しく、難易度が5段階あってアクション苦手でもクリア出来たこと。


  10. 私は初回クリアに約11時間半(内2時間は射撃練習/笑)で、一応満足出来るボリュームでした。
  11. セーブが50箇所でアイコン変更やコメント記入が出来る他、簡易セーブ&ロードもあり、ロード待ちも殆どなく、システムが快適。


  12. イベント閲覧(回想モード)や、チャートで現在どの辺までシナリオが進んだのかを確認できるのも便利。
  13. 正解だと音が鳴る選択肢と、好感度をマップ画面で確認できる点。
  14. 主人公名をデフォルトのままプレイすると、名前を呼んで貰えるのが嬉しかった。


  15. オープニングとエンディングのボーカル曲がとても良かった♪
  16. 2周目以降、好感度やアイテムを引き継げる点。
  17. どのキャラも名虎の戦闘服姿がカッコ良かった♪
  1. 私的に、克君のキャラボイスが絵のイメージに合わなかった。声優さんは好きなんですが。
  2. アイテム収集のシステムが分かり難くて、イベントコンプしても10個中1個も集まらないアイテムがあったりすること。


  3. グラフィックは丁寧で好感が持てたが、『塗り』が今ひとつという印象で、惜しかった。
  4. 1人だけハッピーエンドとは言えないキャラがいたこと。


  5. 桜樹が攻略対象外で、残念無念!
  6. 隠しキャラ2名中1名のシナリオが、内容的に感情移入&共感出来なかった。
  7. ゲーム途中でタイトル画面に戻れないのが不便。
  8. 一部のシナリオが分かり難くて、特に結EDは何度も読み返さないと理解出来なかったこと。


  9. イベントスキップは高速だが、選択肢を選んだ後で、1回ボタンを押すだけの既読スキップも欲しかった。
  10. メインキャラで萌えられたのが颯真一人で、キャラ萌えという点では物足りなかった。


  11. コンプする為に繰り返しプレイしていると、戦闘が段々面倒になる点。一度クリアしたルートは戦闘もスキップさせて欲しかった。 
  12. 主人公が時々『うわああん』と泣くのが、ちょっと気になった^^;
4
Neo Angelique
ネオアンジェリーク
コーエー/PS2版
2006/03/04発売。
戦闘付きファンタジー恋愛アドベンチャー

今回はキャラ一新。
『タナトス』という魔物によって両親を失い、医師を目指す16歳のアンジェリークが、自分の持つ特殊能力を役立てる為、オーブハンターとして仲間と共に陽だまり邸で共同生活を送る事に。
キャラデザ:由羅カイリ。

CV:高橋広樹/小野大輔/大川透/小野坂昌也/山口勝平/平川大輔
  1. セーブは35箇所で、スティックを使ったクイックセーブ&ロードは電源を切ってもデータが消えず、オートセーブや上書き防止機能付きでサムネイル表示され、いつでもどこでもセーブ出来るという、これ以上ない快適さ。


  2. バックログに親密度の変動数値まで表示される親切さ。
  3. デフォルト名でプレイすると、名前を声付きで呼んでくれる。
  4. 主人公がビジュアル・性格共とても可愛くて、好感が持てた。


  5. ノスタルジックな音楽が心地よく、とても好みで、サントラ盤を購入した程気に入った。
  6. グラフィックもムービーも綺麗。
  7. ミニゲーム風のビンゴトークや夕食会システムもやり込み要素があり、とても面白かった。


  8. 戦闘はシンプルで簡単だけど、やり込み要素もあり、なかなか楽しめた。
  9. キャラ別シナリオが充実していて、キャラによっては意外性もあり、面白かった。
  10. 糖度も期待を裏切らず、今までのシリーズ同様甘々だった(笑)


  11. レインと予想外のジェイドに萌えられたこと。
  12. 【ジルオール】のような、依頼を受けて任務をこなすシステムが楽しめた。
  13. クリア後の後日談イベントが充実していて、とても満足出来た。


  14. バッドエンドも充実していて、楽しめた。
  15. パートナー同伴で女王に即位出来るようになったこと。
  16. 陽だまり邸の雰囲気がとても良かった♪
  1. フルボイスでない点。特にビンゴトークは声付きで聴きたかった。
  2. 今までのシリーズに比べると、キャラ萌え度がイマイチで物足りなかった。
  3. アルフォンシアのように、宇宙意思の人間バージョンが見たかった(笑)


  4. サブキャラがRPGのように同じ顔で何人も登場するので、少し違和感があった。
  5. ルネとベルナールのイベントやスチルが少ないのが物足りなかった。
  6. 戦闘が易し過ぎて、物足りなかった。


  7. 同時攻略が途中までしか出来ない仕様なのが、ちょっと残念。
  8. 女王だけで守護聖就任がないのが、ちょっと物足りない。
  9. 守護聖不在で、【トロワ】までのシリーズのような神秘性が薄れた点。
  10. 現実的なキャラが多くなったのも、ちょっと淋しい。
4
Perfect Prince
(パーフェクト・プリンス)
Gimmick House(ギミックハウス)/
Windows版
2002/12/27発売。
BL育成シミュレーション

男性家庭教師となり王子を育成。女性キャラとのEDもあり。ミニカードゲームも。
フルボイス。サントラ盤同梱。
原作&原画:納都花丸/音楽:崎元仁。

CV:福田純/香月ルナ/MI-KO/竹内剛史/柚木美香/さつきはつか/しなのあずさ
  1. 絵が可愛くて好み。
  2. 落ち着いたクラシック調の音楽が良かった。
  3. ミニゲームは簡単で、手軽に楽しめた。
  4. 二人の王子がめちゃくちゃ可愛い♪
  5. 神父を攻略出来るのが珍しく、発売当時としては貴重だった。


  6. 神父がいい味を出していた。
  7. 神父との駆け落ちEDが面白かった。
  8. BLゲームの女性キャラEDというのもユニークで、面白かった。
  1. パラ上げが単調なので飽き易い。
  2. セーブが5箇所しかない。(その後、公式サイトで修正パッチをダウンロードすると、120箇所に増えましたが、最初から多くして欲しかった。)
  3. 攻略対象の男性キャラが少ない。
  4. 全体的に平凡なイメージ。
3.5
幕末恋華・新選組D3パブリッシャー/PS2版
2004/12/22発売。
和風恋愛アドベンチャー

女性剣士として新選組に入隊し、歴史上の有名なイベントを体験する。ハッピーエンドも悲恋も不倫もあり。
キャラデザ:Toko/シナリオ:館山緑。
主題歌:森田成一。

CV:森田成一/置鮎龍太郎/石田彰/三木眞一郎/櫻井孝宏/小西克幸/森久保祥太郎/中井和哉/松野太紀/皆川純子
  1. シナリオがしっかりしていて、最後まで楽しめた。
  2. エンディングは意外性もあり、キャラによってはハッピーEDを迎えられる点。
  3. 攻略キャラが多い事もあり、一応満足できるだけのボリュームがあった。
  4. システムは快適。
  1. 絵柄が好みでないせいか、キャラ萌え出来なかった。
  2. 不倫キャラについては、感情移入し難かった。
  3. 無理のある有り得ない設定が多いので、それらを受け入れられるかどうかで評価が分かれるかと。


  4. アニメ絵なのが手抜きに見えて惜しかった。
  5. 選択肢を選ぶだけのノベルタイプなので、ゲーム性は薄い。
  6. 題材的に悲恋が多いので、攻略しても報われない感がある。
  7. 主人公のビジュアルが微妙。
3.5
Hush-a-bye,baby
(ハッシャバイベイビー)
anxious/PIXPC.NET/Windows版
2006/02/24発売。
芸能界我侭娘恋愛アドベンチャー

パッケージ版は数量限定販売で税込3150円、メーカー公式サイトでDL可能なDL版は税込2625円。
恋愛嫌いの猫かぶり美少女アイドルが死神と取引をして7日間で恋人を作るお話。
フルボイス。
原画:青木直/シナリオ:八咲。

CV:小野大輔/一条和矢/大川透/永田佳代/及川ひとみ
  1. 設定が好みだった。
  2. シナリオが期待以上に面白く、値段分は楽しめた。ドラマCD並みの値段だが、グラフィック付きで楽しめる分、お得感がある。
  3. ラブシーンの描写がキメ細かく丁寧。


  4. 小野さん演じる俳優の一心ルートが、予想外に萌えられたこと♪
  5. スチルが丁寧に描かれていて、好感が持てた。
  6. 一心ルートのラスト数枚のスチルが激萌え♪
  7. 全年齢ですが、ピロートーク(ベッドでの会話)シーンなどギリギリまで頑張っている感じ。


  8. 数少ない芸能界もので、新鮮だった。
  1. 銀髪キャラ目当てで購入したら、攻略対象外だったこと。
  2. 攻略対象が2人だけでエンディング数も3種類しかなく、ボリュームが物足りなかった。


  3. 選択肢が各ルート10個程度で、難易度低め、ゲーム性が薄い。
  4. グラフィックの塗りは、もうちょっと頑張ってプロらしさを見せて欲しかった。
4
遥かなる時空の中でコーエー/PS版
2000/04/06発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

シリーズ第一作。
平安時代に似た異世界「京」を救う龍神の神子として召還された女子高生が主人公で、神子を護る「八葉」と呼ばれる8人の男性キャラと共に、鬼の一族が操る怨霊を倒し、京を救う。

シミュレーションではなくアドベンチャーなのでパラメータが大雑把ですが、戦闘や京の散策を通じて八葉の「想う心」と「信じる心」を上げ、戦闘に必要な五行の力を高めていきます。
キャラデザ:水野十子。

CV:三木眞一郎/関智一/高橋直純/宮田幸季/中原茂/井上和彦/保志総一朗/石田彰/置鮎龍太郎/大谷育江/桑島法子/浅川悠/石井康嗣/川村万梨阿
  1. 世界観や設定、絵柄などが好み♪
  2. 画面のメッセージや選択肢が縦書きなのも新鮮で、お香や和歌など平安朝風の雅な雰囲気を味わえる。
  3. 戦闘付きなのも、当時としては新鮮だった。


  4. 大好きな声優さんが多数出演されていて、演技も安心して聴ける。
  5. 魅力的なキャラが多く、特に泰明さん、頼久さんにかなり萌えられたこと♪
  6. 期間限定のイベントなどもあり、そこそこやり甲斐があって、難易度が丁度良かった。


  7. 慣れれば8人同時攻略も可能で、やり込み要素もあり、長く楽しめた。
  8. 戦闘シーンの八葉のモーションが実に心憎い演出で、激萌え♪(リメイク版の【八葉抄】PS2版ではグラフィックが描き直され、萌えなくなってしまいました。)


  9. ミニゲームの神経衰弱とルーレットも楽しめた。
  10. 音楽も雰囲気があって、素晴らしい。
  11. イベントが豊富で、ボリューム的にも丁度良かった。
  12. システムも快適。
  1. 全エンディングを見るには、ラスボス戦を何度も戦わなければならないのが面倒。
  2. フルボイスでないのが残念。
  3. アクラムを攻略出来ない点。
4.5
遙かなる時空の中で
~舞一夜~
コーエー/PS2版
2006/09/21発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

シリーズ一作目の外伝的内容で、劇場版のゲーム化。
異世界・京の内裏を舞台に、劇場版とは異なる展開。
鏡画面で怨霊を封印し、恋のつぼみを集めます。
キャラデザ:水野十子。

CV:櫻井孝宏/三木眞一郎/関智一/高橋直純/宮田幸季/中原茂/井上和彦/保志総一朗/石田彰/置鮎龍太郎他
  1. 単体でプレイ出来る点は良かった。
  2. 戦闘では追撃システムが楽しめた。
  3. 敵の難易度が、3段階調整可能な点。
  4. 一作目程ではないが、一応泰明さんと頼久さんには萌えられた。


  5. 新キャラが女性キャラを含め、皆魅力的で、好きになれたこと。
  1. 戦闘時の八葉のグラフィックやモーションが一作目のPS版とは微妙に異なり、同じキャラでも萌えられなかった。
  2. シナリオがありきたりで、全員の攻略が終わらないうちに飽きてしまった。


  3. 一作目の発売から年月が経ち過ぎていて、イマイチ作品にのめり込めなかった。
3
遥かなる時空の中で2コーエー/Windows版
2001/09/28発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

シリーズ2作目は前作の100年後が舞台。キャラ一新で声優陣は続投。
キャラデザ:水野十子。

CV:三木眞一郎/関智一/高橋直純/宮田幸季/中原茂/井上和彦/保志総一朗/石田彰/置鮎龍太郎/大谷育江/桑島法子/浅川悠/石井康嗣/川村万梨阿/石塚運昇
  1. アクラムが攻略可能になったこと。
  2. ミニゲームが4種類に増えた。
  3. 戦闘時の「応援合詞」システムや「追加応援言葉」などは、やり込み要素があり楽しめた。
  4. アクラムの他、天の玄武と地の朱雀に多少萌えられたこと。
  1. シナリオが殆ど前作の二番煎じで、飽きる。
  2. 秋冬編という事もあり全体的に暗いイメージで、味方であるはずの八葉にまで疑われ、星の一族からも苛められるという孤立無援状態なので、プレイしていて楽しいと思えなかった。
    ツンデレ属性の人なら楽しめるかも?


  3. 大多数のキャラが前作キャラと似ているようで微妙に違うので、前作キャラが大好きな私は萌えられなかった。(人によって好みが分かれるかと。)
  4. ミニゲームはブロック崩しやモグラ叩き、ルーレットなど4種類中3種類までが反射神経を必要とするもので、アクション苦手な私にはクリア出来ないものもあり、イマイチ楽しめなかった。


  5. インストールがスムーズにいかず、何度もやり直さねばならなかった点。
  6. おまけイベントがネットでダウンロード出来るのはいいが、元々パソコンゲームは値段が高めなので、更なる有料イベントとなると割高感があり、手が出なかった。


  7. 保管する際に、嵩張る外箱、大きめサイズの取説、紙袋入りのCD-ROMと、いずれも収納に困る内容で、ユーザの使い勝手を考慮していない点。
    (DVDトールケースが一番便利ですね。)
3
遙かなる時空の中で3コーエー/PS2版
2004/12/22発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

前作から100年後の世界。今回は運命上書きシステムで時空を遡り歴史を書き換え、犠牲となった仲間を助けます。
キャラデザ:水野十子。

CV:関智一/三木眞一郎/宮田幸季/高橋直純/中原茂/井上和彦/石田彰/保志総一朗/置鮎龍太郎/浜田賢二/川上とも子/大谷育江/桑島法子/浅川悠/川村万梨阿/石井康嗣
  1. キャラ毎にシナリオ展開が異なり、一人ずつ新鮮な気持ちでプレイできる。
  2. 全体的にシナリオが良く出来ていて面白く、どのキャラルートも切なくて泣ける。
  3. キャラが立っていて、魅力的なキャラが揃っている。


  4. 特に将臣君と敦盛さん、白龍に萌えられたこと♪
  5. 立ち絵もスチルも一部を除き綺麗で、安心して見ていられる。
  6. 音楽も印象的な曲が多く、楽しめた。
  7. 一度クリアしたキャラのイベントではセリフが変わったりと、細部に拘って丁寧に作られている。


  8. 円陣システムでの戦闘は、手軽に楽しめて良かった。
  9. メモ欄にヒントが載っている親切設計で、攻略本要らずな点。
  10. システムも、特にストレスを感じる事無くプレイできる。
  11. 萌えも満載だった。
  1. 八人同時攻略が出来なくなったのがちょっと残念。
  2. キャラによっては恋愛要素が薄めで物足りない。
  3. プレイ中はかなり萌えたが、フルコンプ後は冷めるのも早かった。
  4. 1週間もあればコンプ出来てしまうので、やり込み要素という点で過去のシリーズに比べて物足りない。


  5. 一部キャラのスチルが微妙だった。
  6. 私的に苦手なキャラがいたこと。
  7. 立ち絵の色彩が濃すぎる点。
  8. 時代が変わった事もあり、雅でなくなったのが残念。
4
遙かなる時空の中で3
~十六夜記~
コーエー/PS2版
2005/09/22発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

【遙か3】の追加ディスク。平泉ルート追加+八葉との蜜月イベント&十六夜ED追加+新キャラ含め攻略対象2名追加。単体でも遊べますが、単体だと見られないエンディングやイベント・技等があり、【遙か3】本編とMIXJOYでプレイするのがオススメ。
キャラデザ:水野十子。

CV:関智一/三木眞一郎/宮田幸季/高橋直純/中原茂/井上和彦/石田彰/保志総一朗/置鮎龍太郎/浜田賢二/川上とも子/大谷育江/桑島法子/浅川悠/川村万梨阿/石井康嗣
  1. シナリオと時間跳躍のシステムが面白くて、私的には【遙か3】本編よりも楽しめた。
  2. 新たに攻略対象になった銀(しろがね)と知盛に激萌えしたこと♪
  3. スチルがとても綺麗で満足出来た。
  1. 途中で電源を切ったり、リセットするとMIXJOYが無効になるので、その時はまたディスク交換してMIXJOYし直さなければならないのが面倒だった。
  2. 白龍はイベント追加のみで、新EDがなかった点。
4.5
遙かなる時空の中で3
~運命の迷宮~
コーエー/PS2版
2006/03/23発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

【遙か3】のファンディスク的な内容。本編の大団円ED後のお話で現代編。MIXJOY無しの単独プレイ。
キャラデザ:水野十子。

CV:関智一/三木眞一郎/宮田幸季/高橋直純/中原茂/井上和彦/石田彰/保志総一朗/置鮎龍太郎/浜田賢二/桑島法子/浅川悠/川村万梨阿
  1. 単体でプレイ出来る点は良かった。
  2. 現代に来た八葉の様子を堪能出来る点。
  3. ファントム(幻影)が魅力的だった♪
  4. 銀と知盛に再会出来たこと。
  1. シナリオが薄く、面白味に欠ける。
  2. 何周もプレイしていると、飽きてくる。
  3. 迷宮ダンジョンでの移動がナナメで、動かし難く面倒。
3
パレドゥレーヌ工画堂スタジオ/Windows版
2006/11/10発売。
戦略プリンセスシミュレーション

主人公は王女フィーリア(名前固定)で、過半数の領主の支持を得て1年後に即位するのがゲーム目的。
その為に贈物(賄賂)を贈ったり、騎士に工作や決闘をさせたり、邪魔な相手を暗殺したりも^^;
攻略対象は、騎士や領主、吸血鬼、人狼、亡霊、宇宙人等友情EDも含め35名。
キービジュアル:皇なつき。

CV:鈴木達央/岸尾大輔/子安武人/谷山紀章/諏訪部順一/岡本寛志/羽多野渉/稲村優奈/岡崎雅紘/古賀寛之/内野一/友永朱音
  1. 難易度を通常と高難度の2種類から選べる点。
  2. イベント数が半端じゃなく、内容もバラエティに富んでいて、全キャラを攻略してもまだ見ぬイベントが山ほどある点。
  3. キメ細かく作り込まれていて、自由度が高いので、何回プレイしても飽きずに長い間楽しめる。


  4. 隠しキャラも多く、恋愛ばかりではないが攻略対象35名というのは他に類を見ない。
  5. 人外キャラや10歳の領主とのED、50歳の宰相や女性領主とのLLEDもあるなど、攻略対象&エンディング内容のバリエーションが豊富。


  6. キャラが立っていて、サブキャラに至るまで愛おしく、攻略前には有り得ないと思っていたキャラでも、クリア後は愛着が湧き、憎めなくなったこと。
  7. PS2版と違い、セーブが100箇所ある。(それでも足りない位ですが^^;)


  8. PS2版と違い、パソコンゲームなのでロード待ちがない。
  9. 世界観に合った音楽が雰囲気もあり、とても良かった。
  10. キャラによっては、エンディングが甘かった♪


  11. どのキャラも、萌えが満載で楽しめた♪
  12. 立ち絵が綺麗。
  13. 恋愛だけじゃなく、暗殺や決闘など色々なプレイを楽しめる点。
  14. エンディングコンプやイベントコンプ、アイテムコンプはやり甲斐が有り過ぎる程で、やり込み要素は充分。


  15. 総合的に見て、ゲームとしてとても面白く、良く出来ている。
  1. 全キャラのエンディングを見てもなお、数々の謎が残る点。
  2. ターン途中でセーブ&ロードが出来ないのが不便。[Esc]キーで一旦タイトル画面に戻るしかない。
  3. せっかくの着せ替えシステムが通常画面に反映されない点。


  4. 既読スキップがないので、[Ctrl]キーで強制スキップするしかないのが不便。
  5. スチルの質にバラつきがある。
  6. パッケージ絵と立ち絵とスチルとでイメージが違う。
  7. スチルが少ない。


  8. エンディングが1種類のキャラもいれば、3種類もあるキャラもいて、キャラによってエンディング数に差がある点。
  9. バグがあり、発生条件を満たしても見られないイベントや、クリアしても「場面」に登録されないイベントがあったり、逆に、見ていないエンディングが「場面」から見られたりする点。


  10. 主人公フィーリアの立ち絵や顔グラのパターンが少ないので、もっとバリエーションを増やして欲しかった。
  11. ボイスのないキャラが多いのが残念!
  12. 全体的に恋愛要素が薄い。


  13. 侍女エクレールや執政官ヴィンフリートの語りが毎回長いので、クリックに時間が掛かり、サッサと先に進みたい時にはイライラさせられる。2周目以降はカットさせて欲しかった。
  14. 各パラメータが数字で表示されず大雑把なので、所持金など現状を把握し難かった。
4.5
パレドゥレーヌインターチャネル・ホロン/工画堂スタジオ/PS2版
2007/10/18発売。
戦略プリンセスシミュレーション

PC版からの移植で、シナリオ加筆+スチル追加。
CV:鈴木達央/岸尾大輔/子安武人/谷山紀章/諏訪部順一/岡本寛志/羽多野渉/稲村優奈/岡崎雅紘/古賀寛之/内野一/友永朱音
  1. ヴィンフリートとエクレールのイベントが大幅に増え、ヴァンED等の甘さが増したこと。
  2. 初期所持金がかなり増え、破産し難くなり、難易度が下がった。
  3. シナリオ加筆もあり、ボリュームは充分過ぎるほど。
  1. セーブ100箇所でも足りない位なのに、僅か10箇所に激減した点。
  2. セーブ時等の場面切り替えで待たされ、イライラさせられる。
  3. 毎ターンの行動を決める画面で、マップが見辛く、操作性も悪くなった。


  4. 初期所持金が増えたお蔭で、破産EDを見るのがますます難しくなった。
  5. 執政官お任せプレイでなくても、毎回行動予定が既に表示されているので、一々直す手間が掛かって面倒になった。


  6. 総合的に見て、システム面でストレスが溜まるので、繰り返しプレイがし辛くなった。
  7. 高難易度でクリア出来る人は少ないと思われるのに、高難易度でクリアしないと聴けない声優インタビューがある点。私はまだ聴けていません。
  8. パッケージ絵が微妙。
4
緋色の欠片
~玉依姫奇譚~
IF乙女いと♪(オトメイト)/アイディアファクトリー/PS2版
2006/07/06発売。
和風(一部洋風)ファンタジー恋愛アドベンチャー

玉依姫として呪われた刀「鬼斬丸」を封印する使命を持つ主人公と、5人の守護者達との恋&戦いを描いた伝奇もの。
原画:カズキヨネ/シナリオ:西村悠。
主題歌:藤田麻衣子。

CV:杉田智和/浪川大輔/平川大輔/岡野浩介/下和田裕貴/野宮一範/藍川千尋/池崎リョウ/永野善一/綱川博之/金山雅弘/磯村知美/出野明日香/相馬康一/高橋あみか
  1. スチルが最高に美しかった。
  2. スチル枚数も各キャラ15〜17枚ずつと多く、その他におみくじスチルもあって楽しめる。
  3. 各キャラ2回ずつのキスシーンや抱き締めシーンなど密着度も高く、萌えスチルが多い。


  4. シナリオが中盤以降波瀾万丈の展開でとても面白く、最後まで飽きさせない。
  5. 恋愛&心理描写が丁寧で、感情移入し易く、切な萌え出来た。
  6. キャラごとにシナリオ展開が異なり、ラスボスまで変わるので、毎回新鮮にプレイ出来た。


  7. 私は初回クリアに23時間程掛かり、シナリオが長くてボリュームたっぷりだった。
  8. どのキャラも立っていて、敵キャラに至るまで魅力的だった。


  9. 攻略キャラ6人中、拓磨・真弘先輩・祐一先輩・遼の4人と、なぜかアリアに激萌えしたこと。
    特に真弘先輩はプレイ前はタイプじゃなかったのに、プレイしてみたら最高に萌え、嬉しい驚き。
    アリアも初めての幼女(?)萌え(笑)で、10歳の少女にこれ程までに萌えるとは意外。
    アリアが出演しているというだけで、ロゴスのキャラソンCDを揃えてしまった程ハマった。


  10. 音楽も雰囲気のある素敵な曲が揃っていて、サントラ盤を購入した程気に入った。
  11. 藤田麻衣子さんが歌うオープニング曲も良かった。
  12. バッドエンド時の美鶴と清乃の解説コーナーも掛け合いが面白く、楽しめた。


  13. クイックセーブ&ロードや巻き戻し機能などが便利で、システムは至って快適。
  14. 攻略対象が皆、男らしくてカッコいい点。逆に、ヘタレ属性の人には向かないかも?
  15. 【星の降る刻】や【ふしぎ遊戯玄武開伝外伝~鏡の巫女】と違い、攻略キャラ全員にハッピーEDと悲恋EDとが用意されている点。
  1. 文章が推敲&校正不足な感じで誤字・誤用等が多いので、そういうのが気になる人には向かないかと。
    萌えが上回るかどうかで評価が分かれると思う。
    私は気にはなったが、最早間違い探しも楽しみの一つになった(笑)


  2. 初回プレイでは序盤の日常的な描写がやや退屈に感じられた。(2周目からは充分感情移入出来たので、退屈とは感じなくなった。)
  3. 立ち絵が遠い。
  4. BGMが突然途切れるのが不自然で、フェードアウトして欲しかった。曲が良いだけに残念。


  5. ツヴァイが攻略出来ない点。
  6. 2周目まで攻略出来るキャラが限定されている点。
  7. セーブ12箇所は少ない。


  8. 選択肢を選ぶだけのゲームで、選択肢も然程多くないので、ゲーム性という点では物足りない。おみくじを引いてスチルを集めるのが、一応ミニゲームと言えるけど。
  9. お風呂イベントは、遼と卓さん以外はわざとらしくて、イマイチだった。
4.75
緋色の欠片
~あの空の下で~
IF乙女いと♪/アイディアファクトリー/ PS2版
2007/02/15発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー

【緋色の欠片】の外伝的ファンディスク。
本編の各キャラルート後日談6編+パラレルストーリー2編(秋祭り編とバレンタイン編)を収録。
ツヴァイと清乃のキャスト変更。
原画:カズキヨネ/シナリオ:西村悠。
主題歌:藤田麻衣子。

CV:杉田智和/岡野浩介/浪川大輔/平川大輔/下和田裕貴/野宮一範他
  1. 立ち絵が近くなった。
  2. スチルが相変わらず美しい。
  3. ロゴスのパラレルストーリーを楽しめたこと。


  4. おーちゃんの人間バージョンを堪能できた。
  5. 糖度は充分。
  6. 萌えも満載。
  1. ファンディスクとはいえ、ボリュームが薄すぎる。
  2. ミニゲームがおみくじだけというのは物足りなかった。
3.5
翡翠の雫
緋色の欠片2
オトメイト/アイディアファクトリー/PS2版
2007/08/09発売。
和風ファンタジー恋愛アドベンチャー

【緋色の欠片】シリーズ続編はキャラ一新で、主人公は高千穂珠洲(すず)。
前作主人公&守護者6人も全員登場。
今作の守護者は武器を持って戦う。
シナリオ:日野光里/やまだ有見/立花ひめ。
原画:カズキヨネ。

CV:野島健児/石田彰/伊藤健太郎/浜田賢二/成瀬誠/千葉優輝/近藤隆/杉田智和/岡野浩介/浪川大輔/下和田裕貴/平川大輔/野宮一範/鹿野優以他
  1. 主題歌がOP曲&ED曲共に好みで、とても良かった。
  2. 立ち絵が近くなり、グラフィックは綺麗。
  3. 御子柴EDがロマンチックで良かった。
  4. 御子柴さんと亮司さんにそれなりに萌えられたこと。


  5. 日本語が変だと思うような文章が特に見当たらなかった点。
  6. 玉依姫定着度のお蔭で、選択肢を選ぶ際、あまり迷わずに済んだ。
  7. 巻き戻し機能等のシステムは、相変わらず快適。
  1. シナリオの長さが前作【緋色の欠片】の約半分になり、質・量共に薄い内容だった。
  2. シナリオが短くなった分、心理描写が不十分で、恋愛過程なども展開が唐突で感情移入し難い。
  3. 前作の二番煎じみたいなシナリオ展開が多くて先が読めてしまい、意外性がなくつまらなかった。


  4. 守護者達の裏切りがあまりに多過ぎて、攻略対象を信じ切れない点。
  5. キャラに親近感を感じる暇もなくエンディングを迎えた感じで、殆ど愛着が湧かなかった。
  6. 萌えないキャラの方が多かった点。


  7. 前作は敵キャラにも魅力があったが、今回は御子柴さん以外の敵キャラに魅力を感じなかった。
  8. シナリオが短いせいか、スチルも少なめだった。
  9. 萌えスチルが殆どなかった。
  10. キスシーンが前作より減った。


  11. 守護者達が鍛えていない設定で肩幅が狭くなったせいか、男性的魅力が薄れた。
  12. 前作と共通の音楽を除いて、印象的なBGMが殆どなかった。
  13. セーブが12箇所しかないのが改善されない点。


  14. おみくじスチルがなくなって、ガッカリ。
  15. バッドエンド時の解説コーナーも、前作程楽しめなかった。
  16. 私は義兄属性だが、弟との恋愛過程が不自然で説得力がなく、感情移入出来なかった。
2.5
ひめひび
-Princess Days-
拓洋興業(TAKUYO)/PS2版
2006/12/28/発売。
学園ラブコメアドベンチャー

主人公・相崎恋(名前変更可)は祖父が経営する男子校初の女子生徒として転入する事に。
シナリオ中にミニゲーム2種類、主人公以外フルボイス。
シナリオ:柚木隼人/藤元/小野真太郎/Nao@猫の手。
原画:仁神ユキタカ/主題歌:flaque。

CV:吉野裕行/浜田賢二/石田彰/石川英郎/野島健児/菅沼久義/草尾毅/中村悠一/神田朱未
  1. シナリオがやや長めで初回クリアに18時間程掛かり、ボリューム的には満足出来た。
  2. 『ビラ配り』のミニゲームにハマり、アクション苦手な私でもクリア出来る難易度で、とても楽しめた。
  3. ミニゲームで[大成功]にならなくても、[まぁまぁ]でもシナリオを進められる点。


  4. 【リトルエイド】と同じ原画家さんだが、絵がかなり変わり、とても綺麗になって馴染み易くなった。
  5. 主題歌が親しみ易くて、なかなか良かった。
  6. セーブが40箇所ある点。
  7. キャラ別音声オン・オフ機能や全イベント回想機能などが便利。


  8. 立ち絵もスチルも概ね綺麗。
  9. 許婚の雅哉と、初めて眼鏡キャラ(高城大和)に萌えられたこと。
  10. 賛否両論の勝気な主人公だが、私は普通に楽しめた。
  1. 指で押さえ続ける必要がある超低速既読スキップが辛い。
  2. クイックセーブ&ロードが、操作に3段階以上必要で、クイックと言えない点。
  3. シナリオが平凡で共通ルートが長く、全シナリオの三分の二が共通ルートという感じなので、2周目以降は飽きる。


  4. ルートや選択肢による増減はあるが、ミニゲームを1ルートで8-11回も強制的にやらされるので、2周目以降面倒。
  5. 『ファンサービス』のミニゲームは画面表示通りにボタンを押すだけで簡単だが、100秒と長いので飽きる。


  6. クリア後に『おまけ』等で、ミニゲームだけをプレイ出来ないのが残念だった。
  7. 好感度表示が分かり難い。
  8. 1日がやたら長いので、ダレる。
  9. 草尾さんのキャラ(副会長・直村琉耶)と中村さんのキャラ(小泉顕)が攻略対象外だったこと。


  10. 主人公の私服の露出度が高く、男子生徒に勉強を教わるシーンで、まるで挑発&誘惑しているように見える点。
  11. 場面切替時に画面が暗くなり、待たされるのでイライラする。(キャラ萌え出来れば許容範囲かと)
3.5
ファンタスティック・
フォーチュン
富士通/サイバーフロント/Windows廉価版
1998/11/27発売。
2000/08/25廉価版発売。(ドラマCD同梱版)
3人主人公選択式(SF)ファンタジー恋愛育成SLG

男性向け恋愛SLG【エーベルージュ】と共通の世界観によるワーランドシリーズ作品。
自我を持つバイオコンピュータ(巨木)により改造された、イメージが実体化する惑星ワーランドが舞台。
12-13歳まで性別がないアンヘル族は、地球からの第1期移民の子孫で、唯一巨木と交信出来る存在。

個性的な3人の主人公(王女ディアーナ/騎士見習いシルフィス/異世界から来た女子高生藤原芽衣/名前変更可)それぞれの視点で、シナリオが展開。
攻略対象7名+隠しキャラ3名(主人公別に各1名)。育成期間1年。
原画&プロット&シナリオ監修:ゆうきあずさ。

CV:茶山莉子/石田彰/坂本真綾/緑川光/塩沢兼人/鈴置洋孝/千葉進歩/遠近孝一/宮田始典/横手久美子/茂呂田かおる
  1. 世界観&設定、キャラ、絵柄、シナリオ、主題歌、全てが好み。
  2. 乙女ゲームなのに、石田さんのキャラ(未分化のアンヘル族シルフィス)が主人公でプレイ出来て、新鮮だった。


  3. 緑川さんの一人二役や、故塩沢さんの貴重なタラシ系の演技を堪能出来たこと。
  4. ディアーナ、シルフィス、セイリオス、シオン、イーリス等に萌えられたこと。(長髪キャラばかり^^;)
  5. 各主人公でしか攻略出来ない隠しキャラもいて、バラエティ豊かで楽しめた。


  6. ディアーナ役茶山莉子さんが歌う恋愛エンディングのボーカル曲がとてもロマンチックで良かった。
  7. シオンやキールのエンディングスチルが結構大胆で、全年齢ゲームとしては頑張っていた。
  8. 立ち絵とスチルとで違和感がない。


  9. シナリオが波瀾万丈でサスペンス要素もあり、面白かった。
  10. シルフィスでプレイすると、他の女主人公と恋愛EDを迎えられるのも、ユニークで良かった。
  1. CD-ROM2枚組で、プレイ中にCDを取っ替え引っ替えするのが面倒だった。
  2. イベントが少ない。
  3. エンディングスチルで、シルフィスが男性か女性に分化してもボイスがなかったのが残念。


  4. スチル枚数が全部で一体何枚あるのか分かり難い。
  5. キャラED以外のエンディング狙いでプレイすると、終盤が単調で暇になる。
4.5
ファンタスティック・
フォーチュン
サイバーフロント/PS版
2001/05/24発売。
3人主人公選択式(SF)ファンタジー恋愛育成SLG

PC版からの移植で、誕生日イベント等追加+一部グラフィック描き直し。
個性的な3人の主人公(王女ディアーナ/騎士見習いシルフィス/異世界から来た女子高生藤原芽衣/名前変更可)それぞれの視点で、シナリオが展開。

シリアルナンバー入りプラスチック製プレミアムカード同梱。
原画&プロット&シナリオ監修:ゆうきあずさ。

CV:茶山莉子/石田彰/坂本真綾/緑川光/塩沢兼人/鈴置洋孝/千葉進歩/遠近孝一/宮田始典/横手久美子/茂呂田かおる
  1. ディスクが1枚になり、交換する手間がなくなった。
  2. 攻略キャラから誕生日プレゼントを貰える追加イベントで、プレゼントの内容が面白かった。
  3. 他はPC版と同じ。
  1. ゆうきさんの絵が変化したので、パッケージ絵とゲーム中の絵とで違和感がある。
  2. 追加されたイベントにボイスがない。
  3. 既に廉価版が発売されているPC版に比べて割高感がある。
  4. 他はPC版と同じ。
4.5
ファンタスティック・
フォーチュン2
ジェネックス/サイバーフロント/PS2版
2003/06/26発売
3人主人公選択式(SF)ファンタジー恋愛育成SLG

主人公は、孤児で家事が得意なマリン、記憶喪失の毒舌家アクア、異世界から召還された巫女で武道を嗜む葵の3人(名前変更可)。

神秘の島アロランディアを守る神の生まれ変わりと言われる『星の娘』候補となり、主人公によって違う目的(マリンは夢の中の人と再会/アクアは記憶を取り戻す/葵は元の世界へ戻る事)を目指す、シリアスでシビアな物語(ダーク要素あり)。
フルボイス。サントラ盤同梱。

企画&シナリオ&原画&キャラデザ&CG総監修:ゆうきあずさ。
シナリオ補佐:くげよしゆき/吉田勝/海老原祐介/神代光宏/刀部智己/二宮克拓。
原画補佐:大森涼子/神崎氷見/中村理恵。
主題歌(OP&ED曲):水橋かおり。

CV:水橋かおり/小林沙苗/園崎未恵/置鮎龍太郎/高橋広樹/岡野浩介/森川智之/斎賀みつき/櫻井孝宏/森久保祥太郎/保志総一朗/立木文彦/西村朋紘
  1. 世界観や設定、シナリオ等が好み。
  2. スチルが250枚以上あり、絵も綺麗。
  3. 立ち絵とスチルとで違和感がない。
  4. シナリオが波瀾万丈の展開で、謎解き&サスペンス要素もあり、とても面白くて物語に引き込まれた。


  5. エンディングが45種類あってコンプに約1ヶ月掛かり、長期間楽しめた。
  6. 難易度がやや高めで、やりがいがあった。
  7. 3人の主人公別にイベントの種類も豊富で、ボリューム満点だった。


  8. 3人の主人公中、アクアと葵が特に個性的で、お互いの仲良し振りも楽しめて萌えられたこと。
  9. 攻略対象では、ブルー、紅丸、シリウス王子に萌えられたこと。
  10. キャラが立っていて、魅力的なキャラが多い。
  11. キャラ同士の人間関係が複雑に絡み合っていて面白い。
  1. ロード時間が長い。
  2. スキップ機能がないので「○」ボタンを連打するしかない点。
  3. 攻略のポイントが分かり難い。
  4. せっかくスキルをGETしても、殆どシナリオに反映されない。


  5. プルートの声がキャラのイメージと合わなかった。
  6. 一部サブキャラの演技がイマイチ。
  7. 殆どの声優さんが『造詣』を『ぞうし』と読んだり、読み間違いがあったのが残念。
  8. 恋愛要素や甘さが少々物足りなかった。
  9. 前作【ファンタ】PC版に比べると、全体的にキャラの顔立ちが年齢より幼く見えるのが気になった。
4.5
フェイバリットディア
~円環の物語~
インターチャネル/PS廉価版
2004/01/29ベスト版発売。
男女主人公選択式ファンタジー恋愛SLG+RPG複合型ゲーム。

PS→PC→PSと逆移植され、無印【フェイバリットディア】に女性キャラ1人と音声を追加したもの。

新米天使となって、妖精の助手に勇者を探させスカウトする。
自分では戦闘出来ないので、回復魔法や補助魔法で勇者を援護。
異性の勇者とは恋愛EDあり。子安さんや田中さんのキャラは攻略対象外。
育成期間10年、1ターン3週間。

CV:福山潤/神谷浩史/小川雄一郎/渡辺和彦/木下尚紀/渡辺武彦/前田愛/大谷美紀/御崎朱美/有島もゆ/岡本奈美/山本奈美/安田美和/岩崎陽子/西田裕美/角田早穂/新千恵子/田中秀幸/子安武人
  1. 世界観や設定が好みでハマった。
  2. キャラが立っていて、男性キャラのみならず女性キャラ達も、クリア後は好感を持てた。
  3. 盗賊グリフィンに萌えた他、無口な騎士レイヴやプレイボーイ貴族シーヴァス、竜に育てられた少年リュドラル等も良かった。


  4. 攻略対象のイベントが数多く、バラエティに富んでいて楽しめた。
  5. キャラ同士のイベントが複雑に絡み合い、一筋縄では行かない点。
  6. アシスタントをしてくれる妖精達が可愛かった。
  7. 戦闘の難易度はやや高めで気が抜けなかったが、やりがいがあった。
  1. ロード時間が長い。
  2. イベント発生条件がかなりシビアで、どうにもクリア出来ないイベントがあった。
  3. 私的にキャラ萌え度がイマイチ。


  4. 12歳のショタキャラや女性的な男性キャラ等は感情移入し難かった。
  5. せっかく子安さんや田中さんが出演されているのに、攻略対象外なのが残念。
  6. 10年経っても攻略対象の外見が変わらない点。
4
ふしぎの国のアンジェリークコーエー/Windows版
ファンタジー/スゴロク風バラエティゲーム

【アンジェリーク Special】の派生ゲームで、『不思議の国のアリス』をモチーフにした作品。
お茶会ED、デートED、湖の告白EDなどがあり、ミニゲーム多数。

CV:池田秀一/速水奨/塩沢兼人/林(神奈)延年/飛田展男/堀内賢雄/結城比呂/子安武人/岩田光央/関俊彦/三石琴乃/田中敦子
  1. 前・緑の守護聖カティス様(CV:池田秀一さん)を攻略出来たこと。
  2. 守護聖様がたの落ち物ゲーや絵合わせパズル、カエル踏みゲーなどミニゲームが充実していて、かなり楽しめた。


  3. ゲーム性があり、やり込み要素もやり甲斐もある。
  4. アクション系が苦手な私でも、親密度(DP)次第でシューティング・ゲームを楽にクリア出来る親切設計な点。
  1. サラのカルトクイズがマニアック過ぎて、正解出来る人が少ないだろうと思われる点。
  2. デートポイント(DP)が1位の人しか表示されないので、調整が難しい。特にカティス様。
4
ふしぎ遊戯・玄武開伝外伝
~鏡の巫女~
IF乙女いと♪/アイディアファクトリー/ PS2版
2005/06/23発売。
戦闘付きファンタジー恋愛ADV

少女漫画【ふしぎ遊戯~玄武開伝】(渡瀬悠宇原作)のゲーム化。
ゲームオリジナルキャラデザ&原画:カズキヨネ。

CV:櫻井孝宏/長沢美樹/雪野五月/岩永哲哉/檜山修之/福山潤/岡野浩介/野島裕史
  1. 絵が綺麗で、スチルも立ち絵も文句なし。
  2. 音楽がとても良かった。
  3. 原作の世界観をほぼ忠実に再現出来ていて、【ふしぎ遊戯】の世界に浸る事が出来た。
  4. 声優さんの演技も文句なし。


  5. 戦闘が簡単で、しかも面白く、アクション系が苦手な私でもハマる程楽しめた。
  6. キャラによって戦闘の難易度(スピード)が変わるのが良かった。
  7. シナリオがなかなか面白くて、女宿ルート以外はかなり楽しめた。


  8. 幼馴染の匠ルートが期待以上に良かった。
  9. 多喜子ルートは原作の雰囲気を楽しめて、とても良かった。
  10. 敵キャラの紫義や修羅に萌えられたこと。紫義がカッコよく、新たな魅力を発見出来た他、紫義EDが悲恋ながらとても良くて、感動出来た。
  1. ハッピーEDがゲームオリジナルキャラの匠のみなのが残念。
  2. 主人公に馴染むまで時間が掛かり、なかなか感情移入し難かった。クリア後は好感を持てたけど。
  3. 原作ファンとして、女宿ルートには幻滅。女宿を攻略対象にするなら、主人公は多喜子も選べるようにすべきだと思った。


  4. 女宿女バージョンの声が高すぎて、違和感を感じた。
  5. ボリュームが薄い。
  6. 選択肢が少なめで、難易度が低い。
  7. 渡瀬さんの絵がパッケージのみなのは淋し過ぎる。
  8. 七星士捜しが出来ず、七星士が3人しか登場しないという点では、【ふしぎ遊戯】らしさを味わえなかったので、原作で七星士が揃ってから、ゲームを出して欲しかった。


  9. 原作キャラの緋鉛、ソルエン、ハーガス、室宿、壁宿などが登場しないのも物足りなかった。
4
Princess Nightmare
プリンセス・ナイトメア
花梨エンターテイメント/Windows&Macハイブリッド版
2007/04/27発売。
ファンタジー/吸血バトルアドベンチャー

主人公は114歳の天才美少女バンパイア「リトル・ドラクレア」で、普段は夜間中学に通い、小悪魔的な性格。
悪い妖魔&バンパイアハンターとの戦いや、魔物との恋愛を描く。
原画:ヤマシタコウジ/シナリオ:菜摘かんな/主題歌:片霧烈火。

CV:新谷良子/遊佐浩二/安元洋貴/小野大輔/石井真/荻原秀樹/谷山紀章/緒方恵美/片霧烈火/山本麻里安/阿澄佳奈
  1. 真治SADルートの学園祭は爆笑もので、最高に面白かった。
  2. シナリオが波瀾万丈で意外性もあり、とても楽しめた。
  3. 笑えるシナリオもあれば、切なくて泣けるシナリオもあり、バランスが良かった。


  4. 立ち絵もスチルも綺麗で、満足出来た。
  5. キャラが立っていて、どのキャラも魅力的で、殆どのキャラに萌えられた。
  6. 特にラドウお兄様(義兄)がひたすら美しくセクシーで、良かった(笑)


  7. お兄様の嫉妬イベントが盛り沢山で、萌えられた事。
  8. プレイ前はあまり興味がなかったお父様が、意外やとてもカッコ良かった。
  9. フランケンも期待以上に良かった。
  10. 声優さんの演技が確かで、皆さんいい味を出しておられた事。


  11. 章毎にセーブするかどうか確認してくれるので、うっかりセーブし忘れる心配がない。
  12. 高速既読スキップやバックログ、クイックセーブ等のシステムが快適。
  13. 独特の音楽がとても良くて、サントラ盤を購入した程気に入った。
  1. ボリュームが薄い。
  2. 後から攻略するキャラほど、既読部分が多くなり、既読スキップであっという間に終わってしまうので物足りない。共通ルートをもっと少なくして欲しかった。
  3. 選択肢が少ないのをカバーする為か、選択肢に時間制限があるので、落ち着いて選べない。


  4. キーボードでも操作出来るのが「メッセージ送り」のみなのが、不便。
  5. 悪女度と運命度が隠しパラになっていて、画面で確認出来ない点。
  6. クイックセーブをすると、最新セーブが上書きされてしまうので、普通のセーブとセーブ箇所を分けて欲しかった。


  7. セーブ30箇所では足りない。イベント回想にも残らないシーンがあるので。
  8. 一人だけ音量が違うのか、由香ちゃんの声だけ頭にキンキン響いた。
  9. フランケンのハッピーEDや、教授の山ちゃんバージョンのエンディングがない事。


  10. プリンスやムラサメ博士を攻略出来ないこと。
  11. 他キャラルートでは萌えイベント満載のお兄様が、肝心の本人ルートで甘さが足りない点。本末転倒な気が^^;
  12. 身体検査などの○ードスチルで、筋肉が全くないのが却って不気味だった。程々がいいです(汗)
4.5
ペット探偵Y'sAMEDEO/Windows版
2004/12/10発売。
恋愛+探偵+学園(少々)アドベンチャー(シナリオ中にミニゲーム3種類)。

夏休みに、旅行中の叔父夫婦の代理でペット探偵を務める事になった高校生の二葉裕香(名前変更可)が主人公。
おんぼろジゴロロボットのバリーを助手に依頼をこなす、ロマコメ風の物語。
原画:木下さくら/東山和子。
監督&脚本:yurie。
音楽:風ノススト。
ボーカル:くにたけみゆき。

CV:藤原啓治/白鳥哲/森久保祥太郎/村治学/山路和弘/柴木丈瑠/多田智美他
  1. 絵は立ち絵、スチル共に綺麗。
  2. バリールートはシリアスなSFサスペンス風味で、主人公が恋に落ちる過程も丁寧に描かれていて、自然な感じで無理なく感情移入出来、ノーマルEDは切なさ爆発、グッドEDは別の意味でドッキリ、他ルートに比べ主人公の行動や思考もまともだった。


  3. 「Ctrl」キーでスキップ、どこでもセーブ&ロード、シーン回想やキャラ別音声オン・オフ等、(バックログ以外の)システムは快適。
  4. 前作【シエスタ】までの単なるノベルゲームから脱却、探偵モードや3種類のミニゲームなども楽しめるようになり、ゲーム性が増した。


  5. ミニゲームでゴ○○リが苦手な人の為に、モザイク等を設定出来る。
  6. ミニゲームが苦手な人の為に、『ゴ○○リ叩き』にずるモードが用意されている。
  7. シナリオ中のミニゲーム『スロット』は、クリアしなくても先に進めた事。(10回位トライしましたが、私が最も苦手なスロットとあって、やはりどうにもなりませんでした(+_+))


  8. ジゴロロボットを始め、サーカスの空中ブランコ乗り、保父さん、ボディガード、ペットショップ店長など、他の乙女ゲームではなかなかお目に掛かれないユニークなキャラを攻略出来る(但し、店長ルートは選択肢なし)。
  9. 声優陣に舞台俳優を起用するなど新鮮なキャスティングで、その演技力も確かだった。


  10. 特にバリー役藤原さんの七色カメレオンボイスを堪能出来たこと。
  11. 隠しキャラも用意されていた点。
  12. 過去のAMEDEO作品と共通の世界観で、お馴染みのキャラ名や場所などが登場するので、過去作をプレイした人が楽しめる要素がある。


  13. キャラが立っていて、それなりに楽しめた。
  14. エンディングが甘く、満足出来る内容だった。
  1. バリールート以外のシナリオが平凡で、前作のようなときめきや感動がなく、途中で眠くなる事も。
  2. 主人公が兎の好物を調べようとして兎にシュークリームを食べさせたり、顔に落書きされた犬を見て助ける前に笑い転げたり、店長の名前を聞いて本人を前に大笑いしたり、好きな人を喜ばせたいという自己満足の為に、頼まれてもいないのに貰われて行った盲導犬を探し出して元の飼い主に会わせるなど、無神経さが目立ち、共感出来なくて不快になるシーンが多かった。


  3. よく知りもしない人の悪口を長々と言い続けたり、時々どうしようもなく呆れ果てた行動をする主人公に好感が持てず、そういう主人公を好きになる男性キャラにも興ざめ。
  4. 大きな黄色いリボンを着けた主人公が高校生に見えなくて、気になった。


  5. 攻略対象の大半が社会人なのに対し、主人公の外見も内面もとても子供っぽいので、カップルとして凄く違和感があった。
  6. 恋愛期間が約10日間と短すぎて、必然的に一目惚れが多くなるのがちょっと安易に思え、感情移入し難かった。


  7. 受け狙いと思われるセリフの数々が全然笑えず、面白いと思えなかった。
  8. キャラによって攻略制限があり、リロイ・鞍浜・守屋の3人をクリアしないとバリーを攻略出来ない点。
  9. やりたくもない『ゴ○○リ叩き』のミニゲームをずるモードを使わずにクリアしないと、攻略出来ないキャラがいること。


  10. そうまでして『ゴ○○リ叩き』のミニゲームを強制的にプレイさせる事に納得の行く理由がない。乙女ゲームなのだから、ミニゲームはもっと女性が楽しめる内容にして欲しかった。
  11. 苦労して隠しキャラを攻略しても、報われない点。


  12. アニメ風の塗りが好みでなかった。
  13. 読み返し時に三角マークをクリックすると、飛びすぎてどうしても一回分飛ばされてしまい、メッセージを読むのが一つおきになってしまうのがとても不便だった。
3.5
放課後のLoveBeatD3パブリッシャー/HuneX/PS2版
2004/06/10発売。
恋愛アドベンチャー+ライブゲーム(音ゲー)。

高校生バンドの作曲家となってメジャーデビューを目指す。
ライブパートは、リズムに合わせてボタンを押す音楽アクションゲームになっていて、ライブの結果でプロルートかアマチュアルートへ分岐。
スチル総数40枚、フルボイス。
キャラデザ&原画:つかる。
楽曲提供:熊野秀樹(EXSMO)。

CV:石田彰/坪井智浩/小野大輔/川中子雅人/細野雅世/加瀬康之/つるだかづみ/天田真人/岡哲也/一之渡宏昭
  1. ライブパートで使われている楽曲が、どの曲も素晴らしく、サントラ盤を購入した程。
  2. 音ゲーが苦手な人の為に、1周クリア後はずるモードが用意されている点。
  3. サブキャラが魅力的。
  1. シナリオ展開がどのキャラも全く同じで、全員に等しく同じ内容のイベント(交通事故で入院等)が起きるので白けてしまい、何周もプレイしたいと思えない。
  2. 攻略対象が4人のみで、しかも内容が薄い。
  3. アクション系が苦手だと、自力クリアが難しい。
  4. 私的に、攻略したいと思えるメインキャラが一人しかいなかった。


  5. 攻略対象外の魅力的なサブキャラが多すぎる。メインキャラより寧ろサブキャラの方を攻略したかった。
  6. シナリオのいい処で突然『○年後』『○ヶ月後』というように話が飛ぶので盛り上がれず、途中の過程が省略されていて、まるでダイジェストを見せられているようで、感情移入出来なかった。


  7. 主人公の顔が微妙。
2
星の王女3
~天・地・人の創世記~
全年齢版
美蕾/Windows版
2004/11/21発売。
神代ファンタジー恋愛アドベンチャー。

主人公は大学生で神代へタイムスリップし、失われた記憶を取り戻すのがゲーム目的。様々な愛の形を描く。
日本の古代神話が好きな人や声優ファン向き。
CD-ROM3枚組。フルボイス。
CG約300枚、差分400枚。

CV:紫花薫/氷河流/霜月亮平/川椰珱/神楽飛鳥/沖野靖夫/小次郎/紀之/杉崎和哉/セルゲイ・パパチョノフ/風霧瞬/青島刃/山口勝平/紅大君
  1. 日本の古代神話をモチーフにした世界観が好みで新鮮味があり、メインシナリオはそれなりに楽しめた。
  2. 攻略対象が13名もいて(ザウスは恋愛抜きのED)、エンディング数も多く、ボリューム的には満足。
  3. 声優さんは別名での出演だがお馴染みの超豪華声優陣で、声優ファンとしては満足出来た。


  4. 攻略に好感度だけでなく、パワーポイントが必要になる点が面白かった。
  5. セーブが100箇所あって、困らなかった。
  6. イフキドヌシ、タケミカツチ、ハルナルート等はなかなか楽しめた。


  7. スチルは概ね綺麗だった。
  8. 既読&未読スキップ、オート進行、バックログ、キャラ別音声オン・オフ、CG鑑賞等、一通りの機能が揃っている。
  1. 複数の原画家さんが担当しておられるようで、キャラによって立ち絵の絵柄が好みでなかった。特に目。
  2. アマテラスEDが微妙&難解だった。


  3. 悲恋EDしかないキャラも多く、敵方は仕方ないとしても、ツキヨミEDは残念だった。
  4. アニメ塗りのせいか、全体的にグラフィックが今ひとつだった。
3.5
星の王女
光のつばさ
全年齢版
美蕾/Windows版
2006/01/20発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー。

明るく活発な主人公とバンドメンバーや担任教師を含む総勢15人でワゴンに乗り込み旅立つが、辿り着いた先は未来世界で、未来を救う事に。
全年齢版税込定価5,800円。
原画:沙月ゆう。

CV:ヘルシー太郎/紀之/青島刃/島崎比呂/朝美仁志/山芋タロウ/山賀弘一/山下一真/弓野きら/小椋ゆず/村平琴乃/永井真衣/黒澤巴/上田康裕/須田勝也/吉田征史
  1. 絵柄や世界観が好み。
  2. 立ち絵もスチルも綺麗で満足出来た。
  3. キャラが立っていて、どのキャラも好感を持てたし、嫌いなキャラが一人もいない点。
  4. 女の子キャラが煩わしくなく、友情を楽しめた。


  5. キャラ萌え・設定萌え・シチュ萌え・セリフ萌え・シナリオ萌え等、かなり萌えられた。
  6. 特に、年下の生意気アイドル・夏樹君のエピローグでの(主人公の教室に並み居る先輩方を押し分けて迎えに来る)シチュエーションに激萌え♪ このシーンを見られただけでプレイした甲斐がありました。


  7. 音楽は心に残る素敵な曲が揃っていて、素晴らしかった。エンディング毎に曲が異なるのも良かった。
  8. 一ノ瀬君以外のキャラルートは、なかなか楽しめた。


  9. セーブ100箇所でコメントを書き込める、キャラ別音声オン・オフ、音量調節、既読&未読スキップ、音声付バックログ等、システムが親切設計。
  10. 初回クリアに(私は)12時間程掛かり、ボリューム的には満足。
  1. メインシナリオが盛り上がり不足で、物足りなかった。
  2. 一ノ瀬君ルートのシナリオがつまらなかった。
  3. 先生・柏葉・黒川君ルート等のシナリオの一部が説明不足。


  4. 場面転換が不自然(シナリオのト書き不足だとかで、後日修正パッチが出ました)。
  5. コンプしても、CG回想が1枚埋まらないように表示されるバグがあった。(これも、現在は修正パッチが公開されています。)


  6. 序盤の4度目の選択肢を選ぶ画面で漢字のコメント付きでセーブした後、元の画面に戻ろうとしたら、文字が表示されずに黒い画面のままフリーズした事。(BGMは流れていて、再起動後心配なのでフルスクリーンにせず、ウィンドウモードでプレイし、セーブ時は日本語変換しないで、ローマ字表記でコメントを書き込むようにしたら、その後はフリーズせず、快適にプレイ出来ました。)


  7. 手描き風の背景の一部が手抜きに見える。
  8. デフォルトの音量が大き過ぎて、半分以下に絞る必要があった。
4
星の降る刻IF乙女いと♪/アイディアファクトリー/
PS2版
2005/09/22発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー。

現代の高校と異世界を舞台にした王道ストーリーのファンタジーで選択肢を選ぶタイプのゲーム。
フルボイスの攻略対象7名中、ハッピーEDは5名のみ。
キャラデザ&原画:カズキヨネ。

CV:高橋直純/浜田賢二/小野大輔/野宮一範/池崎リョウ/古島清孝/伊東隼人
  1. 絵柄、世界観、設定、キャラが好み。
  2. スチルがとても美しくて、うっとり出来た。
  3. 攻略対象7人中6人に萌えられたこと。
  4. どのキャラも軍服姿がカッコ良かった。
  5. ダブルストーリー(おまけルート)が楽しめた。


  6. 全キャラEDクリア後のおまけスチルが良かった。
  7. 最初に既読スキップ用の□ボタンと、バックログ用L1ボタンを覚えてしまえば、操作は快適。
  8. キャラ別好感度が分かりやすい。
  1. 有馬先生と葵先輩に個別ハッピーEDがない点。
  2. ボリュームが物足りない。
  3. エンディングが各キャラ1種類ずつしかない。
  4. 本編は先の読めるシナリオ展開で意外性に乏しい。
  5. 内容の割に価格が高め。


  6. シーン回想が出来ない。
  7. 発売前に公開された情報が不十分で、プレイしてみるまでファンタジー要素があると分からなかったのが不親切。
3.75
星のまほろばジョルダン/PS版
2002/08/01発売。
戦闘付BLサイキックアドベンチャー。

古代神話をモチーフにした物語と、言霊入力による戦闘がユニーク。
5人の主人公+カップリング20通り。
キャラデザ:石原理。
シナリオ原案:メディアラボ。
シナリオ制作:かがみゆき/MAMI/みくりやまゆみ/まりな恵美/槇ありさ/スガル トーコ/ふじと晶子/大家ジーナ。
主題歌:浅沼小佳夏/音楽:神尾憲一。

CV:成田剣/三木眞一郎/鈴村健一/神谷浩史/山本泰輔/谷山紀章/小西克幸/関智一/森川智之/千葉進歩/長沢美樹/土屋利秀/松谷彼哉/西脇保/巴菁子/松本さち/樫井笙人/津久井教生/山口隆行/城雅子
  1. 5種類ある古代編のシナリオがどれも面白かった。
  2. 声優さんが豪華で、演技も安心して聴けた。
  3. 5人の主人公でカップリングを自在に設定出来る点。
  4. 言霊入力による戦闘システムがユニークで楽しめた。


  5. 古代編は魅力的なキャラが多かった。
  6. 謎のキツネ役谷山さんと子持ち神主役の小西さんが珍しい役どころで、いい味を出しておられたこと。
  1. ボイスがまばらに入るのが不自然で気になった。
  2. 現代編はメインシナリオが一本道で、キャラによる会話の違いも僅かなので、全カップリングを見る前に飽きてしまった。
  3. 好みの主人公がいなかった。
3.5
マール王国の人形姫日本一ソフトウェア/PS版
1998/12/17発売。
2001年廉価版発売、1,800円。
女主人公ミュージカルRPG。

王子様と恋愛EDを迎えられますが、攻略対象はフェルディナンド王子のみの一筋プレイ。
16歳の主人公コルネットは妖精の人形クルルをお供に、憧れの王子様の救出に向かう。
戦闘はSRPG風にマス目を移動しながら戦い、パーティーメンバーは可愛い人形達で、モンスターも仲間に出来る、心温まる癒し系RPG。
続編シリーズ多数あり。

CV:藤野かほる/川村万梨阿/森川智之/天野由梨/富沢美智恵/田村ゆかり/山田美穂/神宮寺弥生
  1. メルヘンチックな世界観が好み。
  2. パーティーメンバーが可愛い人形ばかりで、癒される。
  3. ミュージカルRPGというのは初めてで、新鮮にプレイ出来た。


  4. RPGとしては初心者向けの難易度で、気軽にプレイ出来る。
  5. どこでもいつでもセーブ出来る点。
  6. 人形を転生させたり、モンスターを仲間にするやり込み要素もあり、楽しめた。


  7. 必殺技が「金平糖」や「プリン」「いちごショート」「ホットケーキ」だったりするのが面白かった。
  8. 主人公のラッパ演奏で人形をパワーアップして「感謝の印」を貰い、それを溜めて必殺技を出すというシステムも良かった。


  9. 森川さんのデュエット曲を聴けたこと。
  1. 某キャラがいいなと思ったら女性だったりと、女性キャラ&女性声優さんが多いので、男性声優さんのファンとしては物足りない。
  2. ダンジョンマップが使い回しで、手抜きに思える。
4
マイネリーベ
~優美なる記憶~
コナミ/PS2版
2004/09/22発売。
美少年誘惑シミュレーション。

GBA版(ボイスなし)からの移植で、声付きに(ドラマCDとはキャストが一部変更)+デート時会話パターン増+クリア後のおまけ多数追加。
第二次世界大戦前の欧州の小さな架空の王国にある学園が舞台で、育成期間2年。女友達に爆弾システムあり。
キャラデザ:由貴香織里。

CV:櫻井孝宏/関俊彦/関智一/石田彰/保志総一朗/子安武人/千葉進歩/井上倫宏/伊藤美紀/桑島法子/朴ろ美/釘宮理恵
  1. 個性的なキャラや耽美な世界観と絵柄が好み。
  2. キャラデザの由貴さんの絵が忠実に再現されている。
  3. 攻略対象のシュトラール達がいずれも魅力的。
  4. 主人公が腹黒系というのが新鮮だった。


  5. 声優さんが豪華で、演技も安心して聴けた。
  6. エド様やナオジ様、オルフェ様に萌えられたこと。
  7. 育成期間2年というのが丁度いい長さだった。
  8. プレイ方法にもよるが、私の場合取説に逆らってプレイしたせいか、楽にクリア出来た。


  9. エンディング後も楽しめるおまけ要素が充実していて、やり込み甲斐があった。
  10. クリア後のおまけで更にデートを重ねると、プロポーズされるシステムがユニークで楽しめた。
  11. クイックセーブ&ロードが快適。
  1. 発売前の公開情報が不十分で、追加要素がプレイするまでハッキリしなかった点。
  2. 取説通りにプレイすると、難易度が異常に高くなる点。
  3. デート時の会話パターンが少ない。


  4. キャラ別イベントが少なめで物足りない。
  5. おまけ画面で一度プロポーズを承諾すると、二度と聴けないシステムが不便だった。
  6. 門番が攻略出来そうで出来なくて、思わせぶりで中途半端だった。


  7. 女友達の性格が悪すぎて、好感を持てなかった。
  8. 実兄のプロポーズには、いささか抵抗があった。
  9. 一人だけ、攻略するのが苦痛なキャラがいたこと。
  10. 全体的に、あともう少しだけボリュームが欲しかった。
4.5
マイネリーベII
~誇りと正義と愛~
コナミ/PS2版
2006/02/09発売。
恋愛アドベンチャー。

ジャンルが変わり、キャラデザも交代、アニメ絵になり、新キャラ3人追加。
前作で苦労させられた女友達の実家を没落させるシステム搭載^^;
ミニゲームも各ルートに1〜3種類ずつ計12種類あり、シナリオ展開にも係わってきますが、結構難易度高めなのでアクション系が苦手な人は要注意。
メインキャラにはハッピーEDとベストEDとがあります。
メインシナリオ:館山緑。
キャラデザ:夢路キリコ。

CV:櫻井孝宏/関俊彦/関智一/石田彰/保志総一朗/子安武人/福山潤/津田健次郎/前田剛/小杉十郎太
  1. ドラマチック&ロマンチックな雰囲気の音楽が素晴らしかった。
  2. シナリオが波瀾万丈で面白かった。
  3. ナオジ様とルーイ様の立ち絵は綺麗で、然程違和感がなかった。


  4. ナオジ様やルーイ様に萌えられたこと。
  5. 新キャラも魅力的で、攻略対象が増えて楽しめた。
  6. ミニゲーム12種類中8種類まで楽しめたこと。
  7. 主人公の性格が前作に比べまともになり、女友達の性格も前作よりずっとマシになった。
  1. エド様とカミユ様の顔グラが前作とはまるで別人で、特にエド様は魅力が半減。せめて前作に似せる努力をして欲しかった。
  2. ミニゲーム12種類中2種類(ナオジ様ルートの『機密文書伝達指令』とエド様ルートの『弾薬運搬指令』)が難しすぎて自力クリア出来なかった。


  3. エド様ルートのスチルがどうやってもコンプ出来なかった。(【金色のコルダ】でさえコンプ出来たのに・・・私には【コルダ】以上の難易度かも?)
  4. スキップ中ずっと指で「R1」ボタンを押し続けていなければならないのが、凄く不便。


  5. 自動メッセージ送り機能がないのも、とっても不便。
  6. ダンスパーティーでエド様が普段着だったのには、興ざめ。
  7. 前作でシュトラール候補達の売りだった『耽美』な面が影を潜めたのは残念。


  8. 主人公とエド様の服装が手抜きに見えてイマイチ。
  9. 恋愛要素が薄くて物足りなかった。
  10. 攻略キャラ9人に対し、スチルが全72枚と少なく、しかも内10枚が人物以外の絵。アルバムに戦車を入れる位なら、ダンススチルを入れて欲しかった。


  11. 萌えられるスチルが少なかった。
4
水の旋律キッド/PS2版
2005/09/29発売。
ゴシックロマンスアドベンチャー。

八百比丘尼の血を引く2つの長命な種族の争いに巻き込まれた主人公・白石陽菜(名前固定)が真相を探るサスペンス要素ありの物語。
初回クリア(トゥルーED)に7時間弱でした(【緋色の欠片】の約三分の一)。
シナリオ:望月柚枝/山崎浅吏。
キャラデザ:ひだかなみ。

CV:子安武人/井上和彦/森田成一/谷山紀章/遠近孝一/檜山修之/鈴村健一/斎賀みつき/新井里美/小野大輔
  1. 世界観や設定が好み。
  2. 謎解き要素と意外性のあるシナリオが面白くて、そこそこ楽しめた。
  3. どのキャラも惜しみなく愛の言葉を言ってくれる点。
  4. エンディングが甘々で満足出来た。


  5. イベントコンプ等は、やり甲斐がある。
  6. 子安さんの高校生役を始め、井上さんがクールな教師役、小野さんが子安さんのキャラの父親役だったりと、意外な配役も良かった。
  7. 檜山さんが大熱演で、素晴らしい演技を堪能出来たこと。


  8. 選択肢毎orイベント毎に(自分でカスタマイズ可)オートセーブしてくれるシステムが至って快適。
  9. バックログやスキップの他、クイックセーブ&ロードもあり、セーブ箇所も多い。
  10. エンディングスチルは綺麗だった。
  1. 一部キャラの立ち絵が酷すぎて、手抜きに見えた。
  2. 立ち絵が雑なせいもあり、キャラ萌えし切れなかった。
  3. 特にビジュアルが苦手なキャラがいて、プレイ中立ち絵を見るのが苦痛だった。


  4. 立ち絵とスチルとで絵柄が違い過ぎて、違和感があった。
  5. 萌えられるスチルが少なかった。
  6. エンディング以外のスチルは、仕上がりにバラつきがあった。


  7. 主人公の顔グラが素朴過ぎて、魅力を感じられなかった(スチルでは普通に可愛いけど)。
  8. 桐原先生ルートは特に、いつお互いに恋愛感情を抱いたのか分からず、感情移入し難かった。
  9. 設楽君が攻略対象でないのが残念。


  10. 全体的に萌え要素が物足りなかった。
  11. 後半の個別ルートでのフリーシナリオ発生がランダムなので、スチルコンプ&イベントコンプが面倒。
  12. 音量レベルがバラバラで、女性キャラやOP曲は音が大き過ぎ、男性キャラの声は小さ過ぎて聴き難かった。


  13. メッセージウィンドウの罫線が鬱陶しかった。
  14. フルボイスなのに、キャラ別音声オン・オフが出来ない点。
  15. ゲーム開始時、デフォルトでオート進行になっていて焦った。


  16. 印象に残る音楽がなかった。
3.75
水の旋律2
~緋の記憶~
キッド/PS2版
2006/10/26発売。
戦闘付きゴシックロマンスアドベンチャー。

人魚伝説をモチーフにした【水の旋律】の続編で、前作の2年後のお話。
前作クリアデータを引き継ぐと、前作キャラと前作主人公陽菜との後日談を楽しめる他、前作メインキャラも全員登場。
好みのキャラ2人とパーティーを組み、主人公柏木きら(名前変更可)が太刀を持って戦います。
初回クリアに約12時間掛かりました。
シナリオ:二枚堂桜キ/梶原有生/カワバタミドリ/望月柚枝。
シナリオ監修:ヤスカワ正吾。
キャラデザ:ひだかなみ。

CV:斎賀みつき/森川智之/岸尾大輔/小西克幸/伊瀬茉莉也/下野紘/近藤隆/三浦祥朗/子安武人/井上和彦/森田成一/谷山紀章/遠近孝一/檜山修之/鈴村健一他
  1. 設楽君を攻略出来るようになった点。
  2. 設楽君にかなり萌えられたこと。
  3. 立ち絵がアニメ絵だが、前作より改良された。
  4. 「必殺技」使用時のカットインは、どのキャラもカッコいい。


  5. 戦闘モードが追加されて、ゲーム性が増した。
  6. デフォルト名『柏木きら』でプレイすると、声付きで名前を呼んで貰える点。
  7. クイックセーブが選択肢+タイトル毎に自動で64箇所まで保存でき、上書き防止のロック機能付きという快適さ。


  8. スタートボタンを一度押せば手を離したまま未読or既読スキップ出来る他、「R1」ボタンを押している間だけスキップする事も出来て便利。
  9. 前作にはなかったキャラ別音声オン・オフ機能がついた。


  10. 前作ほどではないが、シナリオはそこそこ楽しめた。
  11. 八咫ルート等で切な萌え出来た。
  12. 一部シナリオで感動シーンがあった。
  1. 設定とシナリオに矛盾が多々見受けられた点。
  2. ルートにより、狙っていなくても見られるグッドEDのシナリオが滅茶苦茶で、遮那狙いで間違って好春ルートに入ってしまい、好春に突然キスされた直後に優グッドEDとか、訳分かりません。


  3. 八咫ルートのシナリオはかなり人を選ぶ内容で、ハッピーエンドでも素直に喜べない点。
  4. 20歳年上で病弱な水季に17歳のきらが恋愛感情を抱く過程に説得力がなく、感情移入し難かった。
  5. きらの片想い状態から物語が始まり、終盤まで京にぃへの片想いを引き摺っていたので、別の相手と相思相愛になるのに唐突感があったり、恋愛要素がイマイチ曖昧だった。


  6. きらが京にぃに片想い中という設定の為、心情的に前作主人公・陽菜と京輔さんのデートイベントを見る気になれず、せっかく引き継いだデータをあまり生かせなかった。
  7. 吉乃ルートで、種族の違いによる葛藤というのが周囲だけで、本人達はあまり悩んでいないみたいなのが釈然としなかった。


  8. 吉乃ルートはシナリオが平凡で、サスペンス要素がちょっと物足りなかった。
  9. 好春ルート中盤あたりまで、日常的な会話イベントの繰り返しに辟易した。
  10. 40日間の物語で残り1週間になると選択肢が出なくなり、画面を眺めるだけになる点。


  11. 攻略したいと思えるキャラが少なくて、全キャラクリアしないうちに飽きてしまった。
  12. じゃんけん+ルーレット式で運に左右される戦闘システムにイライラさせられた。
  13. メッセージウィンドウの背景色が(作品イメージに合わせたのでしょうが)赤に固定で、目に優しくない。
3.5